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東京コミックコンベンション2023 レポート

レポート

セレブ・ステージ:マッツ・ミケルセン

映画「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」のゲイレン・アーソ役のマッツ・ミケルセンが登壇してトークステージが行われました。

映画「007/カジノ・ロワイヤル」の敵役となるル・シッフル役で世界的評価を得て、デンマーク映画「偽りなき者」ではカンヌ映画祭主演男優賞を受賞。 その後、ドラマシリーズ「ハンニバル」のレクター博士役や映画「ドクター・ストレンジ」のカエシリウス役、そして「ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密」のゲラート・グリンデルバルド役、さらに「インディ・ジョーンズと運命のダイヤル」のヴィランであるヴォラー役を演じる大人気実力派俳優です。

東京コミコン2023 セレブ・ステージ:マッツ・ミケルセン

2回目の東京コミコン参加、今年の5月にも大阪コミコンに参加しているマッツ氏は「日本を本当に愛してます。日本の食べ物も全部大好きです。お寿司、神戸牛、何でも大好きです。」と日本愛を語りました。

ファンからの質問で、なぜそんなにダンディで素敵なのか秘訣を聞かれると、「あまり意識はしていないのですが、年齢的にも服には気を遣っています。」と答え、座り姿勢でダンディーなポーズを求められると、ロダンの“考える人”のポーズを披露。俳優で兄のラース・ミケルセン氏(スター・ウォーズ実写ドラマ「スター・ウォーズ:アソーカ」のスローン大提督役)についての質問には「共通の興味はスポーツで、ハンドボールのデンマーク女子チームが日本に負けたことが兄との話題でした。」と普段あまり披露しない兄弟の話も聞かせてくれました。

マッツ氏の母国語(デンマーク語)で「愛してます」を言いたいから教えて欲しいというリクエストに「Jeg elsker dig(ヤェ エスカ ダイ)」と答え、それを聞いた客席のファン全員で「Jeg elsker dig」の大コールとなり、それを聞いたマッツ氏は大満足の様子でした。

東京コミコン2023 セレブ・ステージ:マッツ・ミケルセン


セレブ・ステージ:クリストファー・ロイド

スター・ウォーズ実写ドラマ「マンダロリアン シーズン3 チャプター22:傭兵」のヘルゲイト長官役のクリストファー・ロイドが登壇してトークステージが行われました。

クリストファー・ロイド氏は「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のエメット・ブラウン博士(通称:ドク)役を始めに数々の大ヒット映画に出演する、世界中で大人気のレジェンド俳優です。昨年の東京コミコン2022開催時も来日し、数多くのファンが駆けつけました。

セレブ・ステージ:クリストファー・ロイド

「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の当時の思い出を聞かれると、「1作目を撮影する直前に徹夜で仕事をしていて、そこにあの有名なテーマ曲を作曲したアラン・シルヴェストリ氏がやって来て「どんな映画になるんだい?」と聞かれたので私も「どんなものになるんだろうね?」という会話をしたのですが、まさかこんなに大ヒットするとは想像もしていませんでした。なので1作目が多くの方々に受け入れられたことが、その後のPart2、Part3を演じていく意欲にもつながりました」と40年近く前の思い出を語りました。

俳優としての役作りに関して、「何かのキャラクターになることを非常に愛しているので、脚本をもらうとそれを理解しようし、そのキャラクターがどのように話し、表現し、ふるまうのか、とそのキャラクターの真実を追求するのです」と心がけていることを明かしました。

ドクの名セリフ「Your future is whatever you make it, so make it a good one.(未来は自分で作るのだ。君らも良いものにしなさい)」を生披露すると、客席から拍手が沸き起こりました。最後に「皆さん本当にありがとう。また東京コミコンに来たいし、東京コミコンを心から愛しています。また会いましょう!」と再会のメッセージを残してステージを終えました。

セレブ・ステージ:クリストファー・ロイド


セレブ・ステージ:ユアン・マクレガー、テムエラ・モリソン、ダニエル・ローガン

「スター・ウォーズ」シリーズでオビ=ワン・ケノービ役のユアン・マクレガー、ジャンゴ・フェット役のテムエラ・モリソン、ボバ・フェット役のダニエル・ローガンが登壇してトークステージが行われました。

セレブ・ステージ:ユアン・マクレガー、テムエラ・モリソン、ダニエル・ローガン

セレブ・ステージ:ユアン・マクレガー、テムエラ・モリソン、ダニエル・ローガン

ユアン・マクレガー

映画「スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス」「スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃」「スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐」や実写ドラマ「オビ=ワン・ケノービ」でオビ=ワン・ケノービを演じています。

ユアン・マクレガー

テムエラ・モリソン

映画「スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃」でジャンゴ・フェット役、「スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐」でクローン・トルーパー役、実写ドラマ「マンダロリアン」シーズン2や「ボバ・フェット/The Book of Boba Fett」でボバ・フェットを演じています。

テムエラ・モリソン

ダニエル・ローガン

映画「スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃」や「スター・ウォーズ/クローンウォーズ」でボバ・フェットを演じています。

ダニエル・ローガン

まず挨拶でダニエル氏は「ここに来られて嬉しい、皆さん1人1人のお陰です。全員に御礼を言いたいです」と挨拶し、テムエラ氏はニュージーランド出身らしく“Ka Mate! Ka Mate!”のフレーズでお馴染みのマオリのハカを披露。ユアン氏が「この2人と一緒にステージ上がると、彼らの後に僕は何をすればいいのか」と場内の笑いを誘いました。

最初にオビ=ワン役が決まった当時の様子を聞かれたユアンは「決まるまでのプロセスがとても長く、多くの俳優の中から徐々に絞られ、最後の2人になった時にジョージ・ルーカスの前で衣装を着て演技をし、最終的に決まりました。I was the chosen one(私は選ばれしものだった)」と映画のセリフをアレンジした言葉も交え、場内から拍手と歓声が沸き起こりました。

ダニエル氏が突然「タンジョウビ、オメデトウ!テムエラ・モリソン!」とサプライズのバースデーケーキが登場! 客席から「ハッピー・バースデー!」の大声援が起こり、ダニエル氏とユアン氏が「Happy Birthday to you♪」のデュエットでお祝いしました。

Happy Birthday to you♪

Happy Birthday to you♪

ステージ終盤にはたくさんの「スター・ウォーズ」キャラクターのコスチュームを纏ったファンたちが登場。2025年に17年ぶりの開催の「スター・ウォーズ セレブレーション ジャパン 2025」に向けて、テムエラ氏が「またここに帰ってきます。息子とオビ=ワンと共に」とメッセージを残して3人はステージを後にしました。

またここに帰ってきます。息子とオビ=ワンと共に

またここに帰ってきます。息子とオビ=ワンと共に