映画「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」の公開を記念し、INIの西洸人さんとドランクドラゴンの塚地武雅さんが登壇するトークイベントが開催されました。
本イベントは、池袋PARCOにて3月23日から8月16日まで開催される期間限定ストア「STAR WARS SPECIAL STORE by BENELIC」のオープン初日にあわせて実施されたものです。月曜日のオープンにちなみ「MANDO MONDAYS」と題され、マンダロリアンとグローグーのグッズをいち早く手に入れようとする多くのファンとともに、盛大に初日が祝われました。
昨年日本で開催された「スター・ウォーズ セレブレーション ジャパン 2025」にも参加するほどのスター・ウォーズファンである西さんはまず、「スター・ウォーズにハマったきっかけ」について「気づいたらフォースに導かれて、気づいたらジェダイになっていました。幼いころからグッズとかレゴとかに囲まれていたので知らず知らずのうちにハマっていました!」と語りました。
長年スター・ウォーズを愛し、フィギュアコレクターとしての一面も持つ塚地さんは「僕はエピソード4から始まって、歴史とともに、自分の人生とともに今に至るまでスター・ウォーズの作品が続いているという喜びを感じ、生きがいの一つにもなっています。これからもスター・ウォーズ作品がまだまだ観れると思うと本当に映画はたまらないですね。」と、それぞれの原点を語りました。
さらには周囲のスター・ウォーズファン事情についても話題が広がり、西さんは「物作りをされている方とか、監督とかデザイナーとかに、コアなファンが多いイメージです。撮影技術もやっぱりすごい、そこにもロマンが凄い溢れるのでクリエーター心がくすぐられると思います。」と明かしました。
塚地さんも「男性が大好きなイメージが強いとは思いますが、とはいえキャラクター的にはR2-D2とかグローグーとか、物語を観ていなくても可愛いキャラクターに魅了されると思います。キャラクターの関係性も含め、グローグー新規みたいな人たちがたくさん出てくるのではないかなと思います。本当にここから観る人も多いのではないかな。」と話しました。
続いてトークは最新作「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」へと移り、予告編を踏まえた展開や見どころについて、西さんは「いろいろな想像が掻き立てられています。予告編を見る限り、いろいろなクリーチャーが出てきたり、凄いアクションも盛り込まれているなと感じました。あと僕は乗り物が好きなので、レイザークレストが一番のお気に入りなのですが、あれがまさかまた観れるとは思っていなくて。AT-ATも出てきて、もうたまらないですね。映像技術も格段に上がっていると思いますし、撮影の裏側が気になります」。
塚地さんは「この二人の関係性、マンダロリアンとフォースの力をもつジェダイ。フォースの力の超能力的な部分と、マンダロリアンのテクニック、戦闘スキルが合わさるとアクションの幅もより広がる。コンビとして動いているからには技の妙に違いがあって、ここで困っていたらこっちが助けるみたいな、コンビネーション的な戦いですね。あとはジェダイ的には、アソーカとかサビーヌなどの繋がりがあるのか、という楽しみもあります。」と、公開への期待を語りました。
さらに、マンダロリアンとグローグーどちらが好きかという質問に対し、西さんは「非常に難しいですね。自分がなるとしたら僕はマンドーです。家でもマスクを被っているくらいなので。純粋に生き方というか、最初は近づきがたいオーラが出ていたんですが、凄いちゃんと愛情が深くて男らしさを感じて憧れです。」
塚地さんは「マンドーも大好きですが、僕がベスカーでアーマーを作ると相当な量が必要になるので(笑)グローグーですね。グローグーに魅了されて育ってきているので、力を持つものがどうなっていくのか、今後のグローグーの成長が気になりますね。もぐもぐタイムもカワイイですし、食べているシーンなんかは共感します。」と回答し、それぞれの魅力を語りました。
また、オリジナルグッズをはじめとしたスター・ウォーズ関連アイテムが豊富に揃う店内も紹介されました。一足先に体験した2人は、お気に入りのアイテムについて、西さんは「フィギュアを集めるのが趣味なので、フィギュアなど欲しいものがいっぱいです。」、塚地さんは「限定のものがたくさんあって。グローグーのふんばるずはマストで手に入れてもらいたいですね。可愛らしくて。グローグーのグッズを持っていると男性でも女性に、なんですかそれ!と話しかけてもらえるチャンスじゃないですかね。」とコメントし、会場を盛り上げました。
会場では「公開初日に観に行く人」や「マンダロリアン派・グローグー派」といった問いかけに、来場者が拍手で応える場面も見られ、一体感に包まれました。イベント終盤には、マンダロリアンや反乱軍パイロット、ストームトルーパーが登場し、フォトセッションやセルフィー撮影を実施。さらに、ショップオープンにあわせたカウントダウンが行われ、「我らの道!!!」の掛け声とともに会場は大歓声に包まれました。その後、西さんと塚地さんはキャラクターたちとともに来場者を出迎え、熱気あふれる中でイベントは幕を閉じました。映画「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」は、5月22日に日米同時公開。
1977年の誕生以来、映画界とエンターテイメント史に大きな影響を与え続ける「スター・ウォーズ」シリーズ。その最新作が、7年ぶりに映画館の大スクリーンに登場します。物語はダース・ベイダーの死後、帝国崩壊で無法化した銀河を舞台に、孤高の賞金稼ぎマンダロリアンが、フォースを持つ子ども・グローグーを依頼人に届ける任務から始まります。一度は引き渡すも不思議な縁を感じた彼は掟を破り、二人は親子のような絆を育みながら旅を続けます。監督はジョン・ファヴロー、マンダロリアン役はペドロ・パスカル、さらにシガーニー・ウィーバーも出演する、壮大な“愛と喪失”の物語です。
マンダロリアン/ディン・ジャリン
孤高の賞金稼ぎ。幼い頃に両親を失い、厳しい掟を敷く戦士集団マンダロリアンに迎え入れられ、名を捨て、装甲とヘルメットに身を包み、素顔を他人に見せることなく活動する戦士となる。どんな状況であっても決して諦めることのない一匹狼。
グローグー
偉大なジェダイ騎士ヨーダと同じ種族の孤児。いたずら好きで食いしん坊。まだ子どものため言葉を話すことはできない。(幼いので自由に使いこなすことはできないが)強大なフォースの力を秘めており、帝国軍の残党に狙われている。
ジョン・ファヴロー(監督・脚本・製作)
1966年、米・ニューヨーク出身。大学卒業後に俳優デビューし、1996年に監督・脚本・製作・出演した「スウィンガーズ」を発表し高評価を集める。その後「エルフ 〜サンタの国からやってきた〜」、「ザスーラ」を監督した後、2008年にマーベル・スタジオ初作品「アイアンマン」を監督し大成功を記録する。以降も俳優としてマーベル・スタジオ作品に出演する一方、映画監督として「ジャングル・ブック」、「ライオン・キング」をヒットさせ、自身も出演する「ザ・シェフ・ショー -だから料理は楽しい!-」も好評。2019年からドラマ「マンダロリアン」で監督・脚本・製作総指揮を務め、ファンから絶賛を集めた。本作と「ボバ・フェット/The Book of Boba Fett」でマンダロリアンのひとりパズ・ヴィズラの声を演じている。
デイヴ・フィローニ(脚本・製作)
1974年、米・ペンシルベニア出身。アニメーション監督として「アバター 伝説の少年アン」を手がけた後、ルーカスフィルムに移り、2008年から「スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ」の映画とテレビシリーズの監督を務める。また、2014年に始まった「スター・ウォーズ 反乱者たち」では原案・製作総指揮・総監督を務める。ドラマ「マンダロリアン」「ボバ・フェット/The Book of Boba Fett」ではエピソード監督、製作総指揮を担当。ジョージ・ルーカスからの信頼も厚く、2023年からルーカスフィルムのチーフ・クリエイティブ・オフィサーを務めている。
原題: Star Wars: The Mandalorian and Grogu
監督: ジョン・ファヴロー(「マンダロリアン」シリーズ、「アイアンマン」)
製作: キャスリーン・ケネディ、デイヴ・フィローニ、イアン・ブライス
音楽: ルートヴィッヒ・ヨーランソン(「マンダロリアン」シリーズ、「ブラックパンサー」)
キャスト: ペドロ・パスカル、シガーニー・ウィーバー
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
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スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー公式サイト
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