世界をリードするアニメーションスタジオが、クリエイター独自の視点と発想で新たに「スター・ウォーズ」を描くシリーズ「スター・ウォーズ:ビジョンズ」。Volume3では、聖地 日本を舞台に、人気アニメスタジオがそれぞれのビジョンで9つの物語を描いています。「スター・ウォーズ」のレガシーを受け継ぎ日本のアニメスタジオならではの物語を作り上げた裏側を映した特別映像の第9弾「極楽鳥の花」が公開されました。
「極楽鳥の花」制作:ポリゴン・ピクチュアズ
第9弾としてポリゴン・ピクチュアズ制作「極楽鳥の花」の特別映像が公開。主人公に教えを説くヒキガエルのキャラクターは、ジェダイ・マスターのヨーダにインスパイアされていた!
物語の主人公は、ジェダイの修行中に戦闘で視力を失い、遭難してしまったパダワンの少女ナキメです。恐怖と孤独にさいなまれながらも「生き延びたい」と強く願うナキメは、暗闇の中で邪悪な存在にダークサイドへと誘惑されていきます。
公開された特別映像では、日本の神話や民話などからインスピレーションを受けて生まれたデザインや、その背景が紹介されています。吉平“Tady”直弘監督は、闇に包まれた世界を表現するため、雨粒や細胞のような小さな要素を重ねた、絵画的で色彩豊かなビジュアルスタイルを採用しています。
ナキメの衣装には、日本神話で天と地を行き来する使者とされるキジをモチーフにした羽や装飾を取り入れています。また、ナキメの視力を奪ったシス、アマンの額には、日本の民話に登場する天邪鬼から着想を得た角がデザインされており、日本のアニメスタジオならではのキャラクター造形が光っています。
さらに、暗黒面に抗うナキメを正しい方向に導こうとするヒキガエルのキャラクターは、日本神話の妖怪から影響を受けたものです。謎めいた言語を使いながら厳しい教えを与える姿は、ヨーダを思わせる存在感を放っており、ルークとヨーダが築いた師弟関係のような関係性が描かれるのかにも注目が集まります。
音楽は作曲家の片山修志が担当しています。日本的な要素と「スター・ウォーズ」らしさが融合した本作に期待が高まります。
「スター・ウォーズ:ビジョンズ」Volume3は、Disney+(ディズニープラス)にて独占配信中。
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