世界をリードするアニメーションスタジオが、クリエイター独自の視点と発想で新たに「スター・ウォーズ」を描くシリーズ「スター・ウォーズ:ビジョンズ」。Volume3では、聖地 日本を舞台に、人気アニメスタジオがそれぞれのビジョンで9つの物語を描いています。「スター・ウォーズ」のレガシーを受け継ぎ日本のアニメスタジオならではの物語を作り上げた裏側を映した特別映像の第4弾が公開されました。
「ユコの宝物」制作:キネマシトラス
キネマシトラス制作の「ユコの宝物」。
日本のカワイイ文化とスター・ウォーズが融合!モフモフなクマさん型 ドロイドの意外な誕生秘話とは?
「スター・ウォーズ:ビジョンズ」Volume3の特別映像第4弾として、キネマシトラスが手がける「ユコの宝物」が11月11日(火)に配信されます。日本のカワイイ文化と「スター・ウォーズ」が融合した本作では、モフモフのクマ型ドロイド“ビリー”の意外な誕生秘話が描かれています。
物語の舞台は砂漠の惑星タトゥイーンです。少年ユコと彼を世話するドロイドのビリーが暮らす町で、ユコの誕生日に思わぬ事件が起こります。水を売りに出かけたビリーは、家族を探すという少年ソラと出会い、彼が見せた写真にはユコの両親の姿が映っていました。その夜、誕生日会の最中にキツネミミの海賊たちが襲撃し、ユコとビリーの冒険が始まります。友情と家族の絆を描いた、ハートフルな冒険譚になっています。
解禁された特別映像では、ビリー誕生の裏話も紹介されています。制作スタッフの「ダース・ベイダーは怖いけれど、日本語の発音を少し変えたらダース・ベアになる」という冗談から着想を得たそうです。キャラクターデザインを担当した野崎あつこさんは、個性的なフォルムや動きを練り上げ、お腹に電子レンジ機能を備えた唯一無二のキュートなドロイドを完成させました。
制作チームは「スター・ウォーズ/新たなる希望(エピソード4)」を細部まで研究し、モス・アイズリーの街並みにジャワ族やT-16スカイホッパー、タイ・ファイターの模型など、ファンが思わず微笑むイースターエッグを多数登場させています。スター・ウォーズ史上最も可愛い悪役の誕生に注目です。音楽は作曲家・大間々昂さんが担当しています。
「スター・ウォーズ:ビジョンズ」Volume3は、Disney+(ディズニープラス)にて独占配信中。
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