映画「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」の公開を記念し、グローグーの魅力が詰まったチョコレートアートムービーが解禁。ナレーションはももいろクローバーZの高城れにが担当し、作品への思いも語っています。
昨年4月に日本で開催された「スター・ウォーズ セレブレーション ジャパン2025」の会場で発表され、史上最大級の歓声を集めたのが、劇場最新作「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」の5月22日(金)日米同時公開決定のニュースです。
本作は、「スター・ウォーズ」を世に送り出したジョージ・ルーカスも撮影現場を訪れ、高く評価した注目作です。孤高の賞金稼ぎマンダロリアンと、強大なフォースを秘めた幼い孤児グローグーの物語が描かれます。2019年公開の「スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け」以来、約7年ぶりに「スター・ウォーズ」が映画館に帰ってきます。
グローグーの可愛さ全開 チョコレートアートムービー解禁
このたび、本作から特別映像となるチョコレートアートムービーが解禁されました。いたずら好きで食いしん坊、甘いものが大好きなグローグーの魅力が詰まった映像です。
制作を手掛けたのは、人気チョコレートアーティストのnoricoさんです。「作品を見た人の心をチョコレートのように癒やしたい」という想いのもと、数々の著名人や人気キャラクターをチョコレートで表現してきました。本映像では、まるでフォースを操るかのように、チョコレートアートでマンダロリアンとグローグーの物語を描写しています。さらに、グローグーへチョコレートをプレゼントする演出も盛り込まれています。
映像は「ルーカスフィルム」ロゴから始まり、ハイパードライブを思わせる演出とともにキャラクターたちが次々と登場します。チョコレートのブラウン一色とは思えないほど繊細な表現で、漆黒の銀河やクールなマンダロリアン、柔らかな表情のグローグーが描かれています。
帝国崩壊後の荒廃した銀河を舞台に、賞金稼ぎとして生きるマンダロリアンと、フォースの力を秘めたグローグーのタッグが力強く表現されています。そして、グローグーの手にはいつもチョコレートが握られています。ラストには、大好きなチョコレートを口にして満足そうな表情を浮かべるグローグーが登場します。あたたかく愛らしい姿が印象的な、バレンタインにもぴったりの特別映像です。
高城れにがナレーションを担当 スター・ウォーズ愛を語る
本映像のナレーションは、スター・ウォーズの大ファンとして知られる、ももいろクローバーZの高城れにさんが担当しています。高城はチョコレートアートを実際に見て、「圧巻!スター・ウォーズの世界観がチョコレートで再現されていて感動…。私があのチョコを貰えたら勿体なくて食べられないかなって思いました。(グローグーも)本当に愛おしくて!“愛おしい”って言葉はグローグーのためにあるんじゃないかって思うくらい。私もチョコレートをグローグーにたくさん食べさせてあげたい!と勝手に思っています(笑)」とコメントしています。
さらに、もし自身でチョコレートアートを制作するならどのキャラクターを描きたいかという質問には、「オビ=ワン(・ケノービ)が本当に好きで!チョコレートアートを描くならオビ=ワンを描いて、食べてほしいなって思うんですけど、絶対難しいと思います(笑)!」とスター・ウォーズ愛を語りました。
5月22日公開の本作については、「ちっちゃなグローグーが大きいスクリーンでどんな冒険をするのかなってすごく楽しみです!(スター・ウォーズは)個性的なキャラクターだったり、誰もがマネしたくなるようなライトセーバーの乱闘だったり、魅力がありすぎて語り切れないくらいですが、国籍とかも飛び越えて熱中できるところが(1番の)魅力なんじゃないかなと思います。」と期待を寄せています。また、まだスター・ウォーズを観たことがない人に向けては、「必ず推しキャラが見つかる!!推し活のような感覚で(楽しんでほしい)!歴史が長いので中々踏み出せない方も、推しを決めて観てみたら違った角度から楽しめるんじゃないかなって思います。」とメッセージを送っています。
約7年ぶりに映画館へ帰還 新たな冒険の幕開け
物語の舞台は、「スター・ウォーズ/ジェダイの帰還(エピソード6)」で帝国が崩壊した後の銀河です。無法地帯となった世界で、マンダロリアンとグローグーはどのような冒険を繰り広げるのでしょうか。親子のような絆で結ばれた2人の物語が、ついにスクリーンで描かれます。約7年ぶりに映画館へ帰ってくる「スター・ウォーズ」の新たな章に、世界中のファンが期待を寄せています。
「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」は、5月22日(金)日米同時公開。
1977年の誕生以来、映画界とエンターテイメント史に大きな影響を与え続ける「スター・ウォーズ」シリーズ。その最新作が、7年ぶりに映画館の大スクリーンに登場します。物語はダース・ベイダーの死後、帝国崩壊で無法化した銀河を舞台に、孤高の賞金稼ぎマンダロリアンが、フォースを持つ子ども・グローグーを依頼人に届ける任務から始まります。一度は引き渡すも不思議な縁を感じた彼は掟を破り、二人は親子のような絆を育みながら旅を続けます。監督はジョン・ファヴロー、マンダロリアン役はペドロ・パスカル、さらにシガーニー・ウィーバーも出演する、壮大な“愛と喪失”の物語です。
マンダロリアン/ディン・ジャリン
孤高の賞金稼ぎ。幼い頃に両親を失い、厳しい掟を敷く戦士集団マンダロリアンに迎え入れられ、名を捨て、装甲とヘルメットに身を包み、素顔を他人に見せることなく活動する戦士となる。どんな状況であっても決して諦めることのない一匹狼。
グローグー
偉大なジェダイ騎士ヨーダと同じ種族の孤児。いたずら好きで食いしん坊。まだ子どものため言葉を話すことはできない。(幼いので自由に使いこなすことはできないが)強大なフォースの力を秘めており、帝国軍の残党に狙われている。
ジョン・ファヴロー(監督・脚本・製作)
1966年、米・ニューヨーク出身。大学卒業後に俳優デビューし、1996年に監督・脚本・製作・出演した「スウィンガーズ」を発表し高評価を集める。その後「エルフ 〜サンタの国からやってきた〜」、「ザスーラ」を監督した後、2008年にマーベル・スタジオ初作品「アイアンマン」を監督し大成功を記録する。以降も俳優としてマーベル・スタジオ作品に出演する一方、映画監督として「ジャングル・ブック」、「ライオン・キング」をヒットさせ、自身も出演する「ザ・シェフ・ショー -だから料理は楽しい!-」も好評。2019年からドラマ「マンダロリアン」で監督・脚本・製作総指揮を務め、ファンから絶賛を集めた。本作と「ボバ・フェット/The Book of Boba Fett」でマンダロリアンのひとりパズ・ヴィズラの声を演じている。
デイヴ・フィローニ(脚本・製作)
1974年、米・ペンシルベニア出身。アニメーション監督として「アバター 伝説の少年アン」を手がけた後、ルーカスフィルムに移り、2008年から「スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ」の映画とテレビシリーズの監督を務める。また、2014年に始まった「スター・ウォーズ 反乱者たち」では原案・製作総指揮・総監督を務める。ドラマ「マンダロリアン」「ボバ・フェット/The Book of Boba Fett」ではエピソード監督、製作総指揮を担当。ジョージ・ルーカスからの信頼も厚く、2023年からルーカスフィルムのチーフ・クリエイティブ・オフィサーを務めている。
原題: Star Wars: The Mandalorian and Grogu
監督: ジョン・ファヴロー(「マンダロリアン」シリーズ、「アイアンマン」)
製作: キャスリーン・ケネディ、デイヴ・フィローニ、イアン・ブライス
音楽: ルートヴィッヒ・ヨーランソン(「マンダロリアン」シリーズ、「ブラックパンサー」)
キャスト: ペドロ・パスカル、シガーニー・ウィーバー
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
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ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社
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スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー公式サイト
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