スター・ウォーズ アニメーション最新作として、シリーズ屈指の人気を誇る悪役モールを主人公に描く「スター・ウォーズ:モール/シャドウ・ロード」が、4月6日より毎週2話ずつ日米同時独占配信されます。ダブルブレードの赤いライトセーバーを手にしたモールが、若きジェダイのデヴォンを弟子に迎え、帝国打倒を目指して暗躍する新たな物語に注目が集まっています。本作の配信を前に、「スター・ウォーズ」の銀河を広げてきたアニメーション作品を振り返ります。
「スター・ウォーズ:クローン・ウォーズ」(シーズン1〜7)
本作は、ジョージ・ルーカスが原案・製作総指揮を務め、「スター・ウォーズ/クローンの攻撃(エピソード2)」から「スター・ウォーズ/シスの復讐(エピソード3)」までの間に起きたクローン戦争を描くシリーズです。
(C)2026 Lucasfilm Ltd.
アナキン・スカイウォーカーやオビ=ワン・ケノービ、ヨーダをはじめ、R2-D2やC-3PO、パルパティーン皇帝、グリーヴァス将軍などおなじみのキャラクターが登場します。さらに、アナキンの弟子アソーカ・タノや、エリートクローン部隊バッド・バッチといった新キャラクターも人気を集めました。
本シリーズでは、かつて命を落としたと思われていたダース・モールが復活するエピソードも描かれており、最新作へとつながる重要な物語としても注目です。
「スター・ウォーズ 反乱者たち」(シーズン1〜4)
「スター・ウォーズ/新たなる希望(エピソード4)」の5年前を舞台に、帝国支配下の銀河で反乱軍の戦いを描くシリーズです。フォースの力を持つ少年エズラ・ブリッジャーが、ジェダイのケイナン・ジャラス率いる仲間たちとともに帝国に立ち向かいます。
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オビ=ワンやアソーカ、ダース・ベイダー、レイア・オーガナ、モン・モスマなど、シリーズをつなぐ重要人物も登場します。アソーカとベイダー、オビ=ワンとモールといった因縁の対決も描かれており、ファン必見の名シーンが多数登場します。
「スター・ウォーズ:ヤング・ジェダイ・アドベンチャー」(シーズン1〜3)
本作は、映画よりもはるか昔のハイ・リパブリック時代を舞台に、ジェダイを目指す子どもたちの冒険を描いた作品です。
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カイ、リス、ナブスの3人が、ヨーダやジアのもとで修行を重ねながら、思いやりや忍耐、チームワークの大切さを学んでいきます。親しみやすいストーリーとキャラクターで、初めて「スター・ウォーズ」に触れる作品としてもおすすめです。
「スター・ウォーズ:ビジョンズ」(Volume1〜3)
本シリーズは、世界各国のアニメスタジオが独自の視点で「スター・ウォーズ」を描く短編アニメーションシリーズです。Volume1では日本のスタジオが参加し、Volume2では世界各国へと拡大。Volume3では再び日本にフォーカスし、多彩な作品が制作されました。時代劇風の演出や独自のキャラクターデザインなど、シリーズごとに異なる魅力を楽しむことができます。
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さらに本シリーズは、初の長編シリーズ化も決定。Production I.Gが手掛ける「Star Wars Visions Presents -The Ninth Jedi」では、鍛冶屋の娘カーラを主人公に、新たな物語が描かれます。
最新作「スター・ウォーズ:モール/シャドウ・ロード」では、復讐と憎悪に生きるモールの新たな物語が展開されます。圧倒的な強さと存在感を誇るキャラクターの新たな一面に期待が高まります。これまでのアニメーション作品を振り返りながら、新作の配信に備えてみてはいかがでしょうか。「スター・ウォーズ」シリーズ作品は、Disney+(ディズニープラス)にて配信中です。
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Disney+(ディズニープラス)は、ディズニーがグローバルで展開する定額制公式動画配信サービスです。ディズニー、 ピクサー、 マーベル、 スター・ウォーズ、 ナショナル ジオグラフィック、スターブランドの名作・話題作が、いつでも、どこでも、見放題で楽しめます。
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