2月27日は「きず(2)な(7)」の語呂合わせで絆の日。壮大な銀河を舞台に描かれる「スター・ウォーズ」シリーズには、友情や親子、師弟など、さまざまな関係性で結ばれた深い絆が数多く描かれています。1977年公開の「スター・ウォーズ/新たなる希望(エピソード4)」から最新ドラマシリーズまで、世代を超えて愛される理由のひとつが、登場人物たちの心揺さぶる関係性です。ここでは、観る者の胸を熱くする名コンビを振り返ります。
生涯の友として結ばれたルークとハン・ソロ
「スター・ウォーズ/新たなる希望(エピソード4)」
記念すべき劇場公開第1作目で描かれたのは、若きルーク・スカイウォーカーと密輸業者ハン・ソロの出会いです。帝国軍の圧政に立ち向かう反乱軍に身を投じたルークは、レイア救出作戦の中でハンと出会います。
(C)2026 Lucasfilm Ltd.
理想に燃えるルークと現実主義のハンは、当初こそ対照的な存在でした。しかし、幾度もの戦いを経て互いの実力と信念を認め合い、強い友情で結ばれていきます。デス・スター破壊作戦で一度は戦場を離れたハンが、窮地のルークを救うためミレニアム・ファルコンで舞い戻る場面は、シリーズ屈指の名シーンです。
依頼主と運び屋という関係から始まった2人は、やがて命を預け合う生涯の友となりました。その絆の始まりは、今なお多くのファンの心を熱くさせています。
マンダロリアンとグローグーの親子のような絆
ドラマシリーズ「マンダロリアン」
物語の舞台は「スター・ウォーズ/ジェダイの帰還(エピソード6)」の5年後。孤高の賞金稼ぎマンダロリアンは、ある任務で出会ったグローグーに不思議な縁を感じ、彼を守る道を選びます。
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当初は戸惑いながらも、次第に深い愛情を抱くようになるマンダロリアン。危険が迫れば命がけで守り、ときには掟を破ってでもグローグーを優先します。一方のグローグーもまた、彼を強く慕い、ジェダイの道よりも共に旅を続けることを選びました。
数々の試練を乗り越える中で育まれる2人の関係は、まるで本当の親子のようです。世界中を感動で包んだエモーショナルな物語は、「スター・ウォーズ」の新たな代表的な絆として語り継がれています。
アソーカとアナキン、揺れ動く師弟の絆
ドラマシリーズ「スター・ウォーズ:アソーカ」
帝国崩壊後の銀河を舞台に描かれる本作では、元ジェダイのアソーカ・タノが主人公として登場します。かつてアナキン・スカイウォーカーの唯一の弟子だった彼女は、数々の戦いを通じて師との強い信頼関係を築いてきました。
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しかし、無実の罪に問われたことをきっかけにジェダイ・オーダーを去り、師弟の関係にも深い傷が残ります。本作では、生死の境をさまようアソーカの前にアナキンが現れ、再び師として導く姿が描かれました。
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アナキンを演じるヘイデン・クリステンセンの再登場は大きな話題となり、世界中のファンを沸かせました。今後配信予定のシーズン2では、再び2人の物語が描かれるのか注目が集まっています。
5月22日(金)には、マンダロリアンとグローグーの新たな冒険を描く映画「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」が日米同時公開されます。約7年ぶりに劇場へ戻る「スター・ウォーズ」。親子のような絆の物語が、再び銀河に広がります。
各「スター・ウォーズ」シリーズ作品は Disney+(ディズニープラス)にて配信中。
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