株式会社講談社から「THE STAR WARS BOOK はるかなる銀河のサーガ 全記録」が発売。
1977年初公開の「スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望」から、2019年「スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け」で完結した「スカイウォーカー・サーガ」。スピンオフストーリー、アニメーション版も含む情報から、登場した主要キャラクター、クリーチャー、武器、兵器、乗り物まで幅広く収録した永久保存版の大事典が遂に完成しました!
ルーカスフィルムの生き字引ともいえるストーリーグループのクリエイティブ・エグゼクティブのパブロ・フィダルコとそのチームが、「スカイウォーカー・サーガ」すべてを体系立てソートし直した永久保存版事典が本書です。各章のテーマに沿って、本編9話に加え、スピンオフストーリー、アニメーション版からも情報を収集・整理して、テーマ内事象の解説をコンプリートしています。まさに、ルーカスフィルムによる「スター・ウォーズ」ファンのための「スカイウォーカー・サーガ」の完全大事典です。
「スター・ウォーズ」の物語は、40年以上の長きにわたり、9作の本編映画、いくつものサイドストーリーも含んで語り紡がれてきました。ルーク・スカイウォーカーやジェダイに象徴される正義と、ダース・ベイダーや帝国に象徴される破壊と暴力との戦いが、広大な宇宙を舞台に、様々なキャラクターとともに繰り広げられてきました。その壮大なスケール、迫力ある場面展開、そして絶妙なカラーを織りなす人物関係が物語を盛り上げ、ファンの心を捉まえて放しません。そのキャラクター相関関係やストーリーを盛り上げたのが、はるかなる銀河の広大さを想起させる様々なクリーチャー、ドロイドや武器、兵器、テクノロジーなどです。
公開順に「エピソード4/新たなる希望」から最新の「エピソード9/スカイウォーカーの夜明け」までに登場した主要キャラクター、クリーチャー、武器、兵器などを、系統やジャンルなどに分け、大系として整理したものが本書です。収録した総計は100に迫り、みな強烈な個性を放っています。キャラクターのみならず、武器・兵器や乗り物なども幅広く取り上げているのも本書の特徴です「スター・ウォーズ」世界ならではの概念やテーマ、時間の流れにも言及しています。作品を鑑賞する際のキャラクターの関係、世界観などの手引きとなること請け合いです。
本書には「クローン・ウォーズ」「マンダロリアン」も掲載されています。事典的な役割はもちろん、紹介・解説も深いところまで掘り下げていますので、ひとつの読み物としても読みごたえのある仕上がりになります。「スター・ウォーズ」のサーガに思いを馳せられるファン必携の愛蔵版事典です。
THE STAR WARS BOOK はるかなる銀河のサーガ 全記録
- 発売日:2021年4月
- 価格:3,960円
- 著者: パブロ・ヒダルゴ、コール・ホートン、ダン・ゼア
- 翻訳: 富永和子
- ページ数:224ページ
- 発行:講談社
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