世界をリードするアニメーションスタジオが、クリエイター独自の視点と発想で新たに「スター・ウォーズ」を描くシリーズ「スター・ウォーズ:ビジョンズ」。Volume3では、聖地 日本を舞台に、人気アニメスタジオがそれぞれのビジョンで9つの物語を描いています。9作品がどのようにして「スター・ウォーズ」のレガシーを受け継ぎ、日本のアニメスタジオならではの物語を作り上げたのかを紹介する特別映像の第3弾が公開されました。
「The Ninth Jedi: Child of Hope」制作:Production I.G
Production I.G制作の「The Ninth Jedi: Child of Hope」。
「スター・ウォーズ」らしいライトセーバーアクションとキュートなドロイドの描き方とは?
Volume1で描かれた「九人目のジェダイ」の続編となる本作は、「スカイウォーカーの夜明け」以降の銀河を舞台にしています。ジェダイハンターに捕らわれた父ジーマを救うため、銀河を旅する少女カーラ。彼女は強いフォースを内に秘めていますが、ジェダイハンターに追われる中で仲間とはぐれ、宇宙空間に投げ出されてしまいます。そんな時、一隻の古びた漂流船に救助され、誰もいない船内で謎の給仕ドロイドのテトと出会います。本作は、「スター・ウォーズ」のレガシーを受け継ぎながら、ジェダイやライトセーバー、ドロイド、そして“親子”の絆を描く物語です。
解禁された特別映像では、「スター・ウォーズ」らしいライトセーバーアクションと、ドロイドとの絆を描く制作の裏側が紹介されています。主人公カーラの前に立ちはだかるのは、戦国時代を思わせる甲冑や鎧をまとったジェダイハンターたちです。彼らは「スター・ウォーズ/シスの復讐(エピソード3)」に登場したライトセーバーにも対抗できるエレクトロスタッフを手にし、緊迫感あふれる戦闘シーンを繰り広げます。
また、カーラと心を通わせる新キャラクター・テトも見どころのひとつです。ぴょこぴょことカーラの隣を歩く姿は愛らしく、塩谷直義監督は「テトをカーラの弟のような存在として描いた」と語っています。タキシードを着た執事のような外見を持ち、感情豊かに描かれたドロイド・テトは、「スター・ウォーズ」らしい新たな魅力を放っています。
音楽は、数々のアニメやドラマで知られる作曲家・菅野祐悟氏が担当しています。迫力あるライトセーバーアクションとともに、テトの愛らしい姿にもぜひ注目してください。
「スター・ウォーズ:ビジョンズ」Volume3は、Disney+(ディズニープラス)にて独占配信中。
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