4月12日は「世界宇宙飛行の日」。世界で初めて人類を乗せた宇宙船「ボストーク1号」が1961年4月12日に打ち上げられたことを記念して、国連によって制定されました。人類初の宇宙飛行士であるユーリイ・ガガーリンが残した「地球は青かった」という言葉は、今なお語り継がれています。
宇宙への挑戦と同様に、はるか彼方の銀河を舞台に物語を広げ続けてきたのが「スター・ウォーズ」です。1977年公開の「スター・ウォーズ/新たなる希望(エピソード4)」を起点に、映画、ドラマ、アニメーションと多彩な展開でその世界観を拡張してきました。
「スター・ウォーズ」の銀河を広げてきた代表的な3作品として、「スター・ウォーズ/新たなる希望(エピソード4)」、「マンダロリアン」シリーズ、そして最新アニメーション「スター・ウォーズ:モール/シャドウ・ロード」を紹介します。
銀河の物語の原点となった不朽の名作
スター・ウォーズ/新たなる希望(エピソード4)
1977年に公開された、全世界を興奮と歓喜の渦に巻き込む空前のエンターテインメント「スター・ウォーズ」の1作目です。
主人公は後に伝説のジェダイとなるルーク・スカイウォーカー。ドロイドのR2-D2やC-3PO、密輸業者ハン・ソロとチューバッカ、そしてジェダイ・マスターのオビ=ワン・ケノービと出会い、ダース・ベイダーに囚われたレイア姫を救うため壮大な冒険へと旅立ちます。
(C)2026 Lucasfilm Ltd.
革新的な映像表現やダイナミックな宇宙戦、個性豊かなキャラクターたちは当時の映画の概念を一変させ、その後のエンターテインメントに多大な影響を与えました。フィギュアにファッションアイテムなどたくさんのグッズも作られ、今や世界中の人々の日常の中にスター・ウォーズが存在しています。本作を起点に、「スター・ウォーズ」は世代を超えて愛されるサーガとして発展し続けています。
銀河をさらに拡張した初の実写ドラマシリーズ
「マンダロリアン」シリーズ(シーズン1〜3)
「スター・ウォーズ」初のオリジナルドラマシリーズとして誕生した本シリーズは、スター・ウォーズをこよなく愛するデイヴ・フィローニをはじめとする制作陣が、「ジョージ・ルーカスがもし今、続編を作るとしたら」という発想のもと丁寧に作り上げた傑作シリーズです。
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主人公は孤高の賞金稼ぎマンダロリアンと、不思議な力を秘めた子どもグローグー。帝国崩壊後の混乱した銀河を舞台に、危険な冒険を通じて親子のような絆を育んでいく姿が描かれます。
さらに、ルーク・スカイウォーカーやボバ・フェット、アソーカ・タノといった人気キャラクターも登場。映画やアニメーションとクロスオーバーしながら、シリーズの世界観を大きく広げた作品として高い評価を得ています。
悪役モールを主人公に描く最新アニメーション
スター・ウォーズ:モール/シャドウ・ロード
「スター・ウォーズ/ファントム・メナス(エピソード1)」で登場したダース・モールを主人公に据えた最新アニメーション作品です。
物語の舞台は「クローン・ウォーズ」直後、銀河帝国が支配を強める暗黒の時代。シス卿ダース・シディアスに見捨てられたモールは、帝国への復讐を胸に新たな勢力の構築を目論みます。やがて若きパダワンのデヴォンと出会い、彼を弟子として引き入れようとする中で、新たな運命が動き出します。
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ダブルブレードの赤いライトセーバーによる迫力のアクションも大きな見どころで、配信開始直後からSNSでは高い評価が相次いでいます。ダークで危険な物語が展開される本作は、シリーズの新たな魅力を提示する作品となっています。
映画、ドラマ、アニメーションと多彩な展開で銀河を広げ続けてきた「スター・ウォーズ」。2026年5月22日には、新作映画「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」が日米同時公開予定となっており、さらなる盛り上がりが期待されます。新作公開に向けて、これまでのシリーズ作品を振り返ってみてはいかがでしょうか。
「スター・ウォーズ」シリーズ作品は、Disney+(ディズニープラス)にて配信中です。
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