11月26日は、11(いい)26(チーム)の語呂合わせから「いいチームの日」とされ、一般社団法人・日本記念日協会により認定されている記念日です。組織づくりに欠かせないチームワークについて考える日として制定されました。
「スター・ウォーズ」シリーズにも、抜群の連携で危険な銀河を冒険するチームが数多く登場します。1977年公開の劇場第一作「スター・ウォーズ/新たなる希望(エピソード4)」では、ルーク・スカイウォーカー、レイア・オーガナ、ハン・ソロらが仲間と力を合わせて困難に立ち向かう物語が描かれました。また「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」では、極秘チーム「ローグ・ワン」が命を懸けたミッションに挑み、「スター・ウォーズ:スケルトン・クルー」では、迷子になった4人の子どもたちが即席チームを結成して冒険を繰り広げます。
ここでは、仲間と共に銀河の戦いへ挑むキャラクターたちを、登場作品とあわせて紹介します。
壮大な銀河の冒険を駆け抜けるルーク、レイア、ハン・ソロら反乱軍の仲間たち
「スター・ウォーズ」サーガの中でも特に象徴的なチームワークを見せるのが、反乱軍の仲間たちです。「新たなる希望」では、後に最強のジェダイの一人となるルーク・スカイウォーカー、反乱軍を率いる指導者となるレイア・オーガナ、ならず者の密輸業者ハン・ソロ、その相棒チューバッカ、そしてルークを支えるドロイドのR2-D2とC-3POが出会い、共に帝国軍へ立ち向かいます。
(C)2025 Lucasfilm Ltd.
「スター・ウォーズ/帝国の逆襲(エピソード5)」「スター・ウォーズ/ジェダイの帰還(エピソード6)」では、彼らが織りなす銀河の冒険が世界的なブームを巻き起こしました。さらに「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」(2015)では、「ジェダイの帰還」以来となるルーク、レイア、ハン・ソロらの再集結が話題となり、再び世界中で社会現象を呼びました。レジェンドとなった彼らは、今なお「スター・ウォーズ」を語る上で欠かせない存在です。
希望を繋ぐため命を懸けたチーム「ローグ・ワン」
(「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」)
史上最も泣けるスター・ウォーズとも称される「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」では、「新たなる希望」の直前、帝国軍の究極兵器デス・スターの設計図を奪うため結成された極秘チーム「ローグ・ワン」が活躍します。
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メンバーは、デス・スターに致命的欠点を仕込んだ科学者ゲイレン・アーソの娘ジン・アーソ、冷静沈着な情報将校キャシアン・アンドー、元帝国軍の警備ドロイドK-2SO、盲目の戦士チアルート・イムウェ、巨大ブラスターを扱うベイズ・マルバス、そしてパイロットとして卓越した腕を持つボーディー・ルック。ジェダイ不在の中、彼らはそれぞれの覚悟を胸に、生還がほぼ不可能とされる作戦に挑みます。
ローグ・ワンが命を懸けて手に入れたデス・スター設計図は、「新たなる希望」の冒頭でレイアがR2-D2へ託す希望へと繋がりました。ファン必見の感動作です。
迷子になった4人の子どもたちが結成した即席チーム「スケルトン・クルー」
(「スター・ウォーズ:スケルトン・クルー」)
オリジナルドラマシリーズ「スター・ウォーズ:スケルトン・クルー」は、帝国崩壊後、ジェダイが伝説となりつつある時代が舞台です。平和な惑星アト・アティンで暮らす4人の子どもたちが森で古い宇宙船を見つけたことから物語は始まります。気がつけば彼らははるか銀河の彼方へ飛ばされ、地図も家族もいない広大な宇宙で迷子になってしまいます。
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ウィム、ニール、ファーン、KBの4人は、それぞれ異なる性格を持ちながらチーム「スケルトン・クルー」を結成し、故郷を目指す冒険へ旅立ちます。途中でフォースを操る謎の男 ジョッド・ナ・ナウッド(演:ジュード・ロウ)や、元海賊のドロイドSM-33といった仲間とも出会い、時に衝突しながらも絆を深め、成長していきます。
彼らは危険な銀河を乗り越え、無事に家へ帰ることができるのでしょうか。スター・ウォーズの世界観はそのままに、勇敢な子どもたちが繰り広げる青春スペースアドベンチャーが楽しめる物語です。
危険に満ちた銀河の冒険の中で、時に意見がぶつかり合いながらも、仲間がピンチに陥れば必ず駆け付け支え合う。かけがえのない仲間たちの姿を描いてきたのが「スター・ウォーズ」です。すでに作品を観たことがある人も、まだ触れたことがない人も、強い想いと深い絆で結ばれた彼らの物語に注目してみてください。
各「スター・ウォーズ」シリーズ作品は Disney+(ディズニープラス)にて配信中。
ディズニープラスとは
Disney+(ディズニープラス)は、ディズニーがグローバルで展開する定額制公式動画配信サービスです。ディズニー、 ピクサー、 マーベル、 スター・ウォーズ、 ナショナル ジオグラフィック、スターブランドの名作・話題作が、いつでも、どこでも、見放題で楽しめます。
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