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ニューヨーク トイ・フェア 2001

2001-02-12 (月)

毎年恒例のニューヨーク・トイ・フェアが今年も開催。 玩具メーカーが各社今後発売予定の新製品を発表する見本市として毎年注目を集め、昨年はハズブロー社ブースにてPOTJカードが衝撃的なお披露目をした事は記憶にも新しいです。

今年はブースデザインをカンティーナにして、出品しているフィギュア共に旧3部作 トリロジー色を濃くしています。今年はスター・ウォーズ エピソード2公開までの場繋ぎ的な年とも言えますが、根強い人気を誇るトリロジー関連を中心にこれまで以上にコアなキャラクター達が多く発売される模様です。

ラージ・フィギュアとして参考出品された 下記画像左から
Death Star Droid、 Death Star Commander、Han Trash Compactorの3点。

いずれもコアなファンならばニヤリとしてしまうラインナップですが、年々造型が向上しているベーシック・フィギュアに較べ、ラージ・フィギュアはまだまだ改善の余地有りといったレベルです。

フィギュア ファン注目のベーシック・フィギュアは初のフィギュア化有り、リニューアル物有りとバラエティな内容になっています。

画像左から
Lando Calrissianは、マントが素晴らしく男爵ファンが大喜びの出来栄になっています。

Bespin Guardは、先日発売されたカーボナイト・チェンバー・プレイセットに付属したものとは別の造型で発売される模様です。

Luke X-wing Pilotは、ようやく本来の黒グローブ、ブーツで発売される待望のフィギュア化です。

画像左からKetwolは「スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望 特別篇」でカンティーナのシーンに追加されたキャラクター。

Imperial Astromecは「スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還」でデス・スター2の発着ゲートに登場する帝国軍のR2ユニットです。

Sandtrooperは1996年にフィギュア化されて以来、デューバック版、カンティーナ・プレイセット版と4度目の登場。今回は黒のショルダー・パッドで装備品も更にリアルになっています。

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