2026年12月11日~13日 幕張メッセで開催される「東京コミコン2026」の来日セレブ第2弾が発表。チャーリー・コックス、ヴィンセント・ドノフリオ、フェルプス兄弟、ジェイミー・キャンベル・バウアーの来日が決定。あわせてメインMC2名も決定。
株式会社東京コミックコンベンション(代表取締役社長:後藤 武彦)は、2026年12月11日(金)〜13日(日)の3日間、幕張メッセにて開催する「東京コミックコンベンション2026」(以下、「東京コミコン2026」)の来日セレブ第2弾、およびメインMCを発表いたします。
「東京コミコン2026」来日セレブ第2弾発表!「デアデビル:ボーン・アゲイン」チャーリー・コックス&ヴィンセント・ドノフリオら5名の来日が決定
「東京コミコン2026」の来日セレブ第2弾が発表されました。すでに発表されているニコラス・ケイジや、「マンダロリアン」「ザ・ボーイズ」で知られるジャンカルロ・エスポジートに続き、新たにMarvel Television「デアデビル:ボーン・アゲイン」のチャーリー・コックス、ヴィンセント・ドノフリオ、「ハリー・ポッター」シリーズのフレッド&ジョージ・ウィーズリー役でおなじみのフェルプス兄弟(ジェームズ・フェルプス、オリバー・フェルプス)、さらにNetflixシリーズ「ストレンジャー・シングス 未知の世界」のジェイミー・キャンベル・バウアーの来日が決定しました。
チャーリー・コックスとヴィンセント・ドノフリオは東京コミコン初参加となるほか、フェルプス兄弟は2018年以来の東京コミコン出演、ジェイミー・キャンベル・バウアーは東京コミコン2022に続く参加となります。5名は会期中、メインステージへの登壇に加え、写真撮影会やサイン会などにも参加する予定です。
チャーリー・コックス

チャーリー・コックスは、Marvel Television「デアデビル:ボーン・アゲイン」で主人公マット・マードック/デアデビルを演じる人気俳優です。昼は優秀な弁護士、夜は悪と戦うヒーローという二つの顔を持つマット・マードックを、繊細さと力強さを兼ね備えた演技で表現。シリーズの中心人物として世界中のマーベルファンから高い支持を集めています。今回が東京コミコン初参加となり、ヒーローとしての勇敢さと人間味あふれる魅力を兼ね備えたチャーリー・コックスに、日本のファンから大きな注目が集まりそうです。
ヴィンセント・ドノフリオ

ヴィンセント・ドノフリオは、Marvel Television「デアデビル:ボーン・アゲイン」でウィルソン・フィスク/キングピンを演じる実力派俳優です。シリーズ屈指の人気ヴィランであるキングピンを圧倒的な存在感で演じ、マット・マードック/デアデビルと対峙する重要人物として作品に重厚感と緊張感をもたらしています。その迫真の演技は、多くのファンや批評家から高い評価を受けています。ヴィンセント・ドノフリオも今回が東京コミコン初参加となります。長年にわたり数々の作品で存在感を放ってきた名優だけに、会場を大いに盛り上げることが期待されます。
フェルプス兄弟(ジェームズ・フェルプス&オリバー・フェルプス)

ジェームズ・フェルプスとオリバー・フェルプスのフェルプス兄弟は、映画「ハリー・ポッター」シリーズでフレッドとジョージ・ウィーズリーを全8作品にわたって演じた実の双子俳優です。いたずら好きでユーモアあふれるウィーズリー兄弟を息の合った演技で見事に表現し、シリーズを代表する人気キャラクターとして世界中のファンに愛され続けています。シリーズ終了後も2人そろってイベントや旅番組などで活躍し、「ハリー・ポッター」の魅力を世界へ発信し続けています。2018年の東京コミコン以来となる待望の来日となり、再び息ぴったりの掛け合いで会場を大いに盛り上げてくれそうです。
ジェイミー・キャンベル・バウアー

ジェイミー・キャンベル・バウアーは、Netflixシリーズ「ストレンジャー・シングス 未知の世界」でヴェクナ/ヘンリー・クリール/001を演じ、世界中に強烈なインパクトを与えたイギリス出身の俳優です。映画「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1」では若き日のゲラート・グリンデルバルドを演じたほか、「トワイライト」シリーズや「シャドウハンター」など数々の人気作品にも出演。俳優として幅広いキャリアを築いてきました。さらに音楽活動や舞台でも活躍するなど、多彩な才能を発揮しながら、ミステリアスな雰囲気と圧倒的な表現力で唯一無二の存在感を放っています。東京コミコン2022以来の来日となる今回は、日本のファンにとってジェイミー・キャンベル・バウアー本人と直接交流できる貴重な機会となりそうです。
中丸雄一&IMALUが東京コミコン2026のメインMCに決定
来日セレブ第2弾の発表にあわせて、「東京コミコン2026」のメインMCも発表されました。昨年の「大阪コミコン2025」で好評を博した中丸雄一とIMALUが、10周年を迎える東京コミコンでメインMCを担当します。
中丸雄一

中丸雄一は「大阪コミコン2025」「東京コミコン2025」に続くMC就任となり、2006年のデビュー以来、歌手、俳優、MC、情報番組のコメンテーターとして幅広く活躍。2023年には「山田君のざわめく時間」で漫画家デビューを果たし、「大阪コミコン2025」ではアーティストアレイにも参加するなど、クリエイターとしても活動しています。
IMALU

IMALUは東京コミコンでは初のメインMCを務めます。日本語と英語を自在に操るバイリンガルとして知られ、映画や音楽をはじめ幅広いカルチャーに精通。社会課題をテーマにした配信番組なども手掛けており、その豊富な知識と軽快なトークで10周年の東京コミコンを盛り上げます。
メインビジュアルコンテストの応募期間を延長
現在開催中の「東京コミコン2026 メインビジュアルコンテスト」は、より多くの作品を募集するため、応募締切が8月31日(月)23時59分まで延長されました。グランプリ作品は、公式サイトやポスター、パンフレット表紙、会場内ボード、コミコングッズなど、「東京コミコン2026」のメインビジュアルとして使用される予定です。応募作品は会場内で展示される予定となっており、プロ・アマチュア、一般・学生を問わず応募できます。応募方法や応募規約などの詳細は公式サイトで確認できます。
「TOKYO COMICCON DANCING HERO」が今年も開催
昨年初開催され好評を博したダンス企画「TOKYO COMICCON DANCING HERO」が、今年はさらにスケールアップして開催されます。最終日の12月13日(日)には、メインステージで「TOKYO COMICCON DANCING HERO ~ダンスで夢を掴め!コミコンドリーム!~」を実施予定です。東京コミコンの世界観に合わせた楽曲で1~3分間のパフォーマンスを披露するダンサーを募集しており、今年も豪華ゲスト審査員が参加予定です。夢に向かって挑戦するダンサーたちの熱いステージに注目が集まります。
コスプレ参加証の販売もスタート
東京コミコンの人気コンテンツのひとつであるコスプレ企画に参加するための「コスプレ参加証」が、8月17日(月)10時より販売開始となります。コスプレ参加証は、「東京コミコン2026」でコスプレ参加および更衣室を利用するために必要なチケットで、入場券(3DAYPASSまたは1日入場券)とあわせて購入する必要があります。
参加証を所持していると、会場での着替えや荷物預けをスムーズに利用できるほか、早期更衣室利用チケットを購入した場合は、12月11日(金)は午前9時から、12月12日(土)・13日(日)は午前8時から更衣室とクロークを利用できます。また、開場前にはコスプレ姿で来場者を迎えることも可能です。なお、クロークはコスプレ参加証がなくても別料金で利用できます。コスプレ参加証は数量限定で販売されるため、参加を予定している方は早めの購入がおすすめです。

開催概要
- 名称:東京コミックコンベンション2026(略称:東京コミコン2026)
- 会期:2026年12月11日(金)12日(土)13日(日)
- 会場:幕張メッセ(〒261-0023 千葉県千葉市美浜区中瀬2-1)1ホール~6ホール
- 主催:株式会社東京コミックコンベンション、東京コミックコンベンション実行委員会
- イベント内容:
・国内外映画、コミックなどの最新情報公開
・企業出展(限定・先行商品の販売、グッズの展示など)
・実際に映画で使用されたプロップや、レアグッズの展示
・最新技術を使った様々なコンテンツの体験
・海外セレブ俳優との交流
・ステージでのライブパフォーマンスのライブ配信
・コスプレイヤーの交流、コンテスト
・漫画家やアニメーターの作品展示や販売、「アーティストアレイ」
東京コミコン2026 チケット情報
- 3日間通し券:9,900円
- 前売1日入場券:一般 5,500円、U-18(18歳以下)1,000円、U-15(15歳以下)500円
関連リンク
東京コミックコンベンション公式サイト
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