映画「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」前夜祭開催 | ジャパン スター・ウォーズ ドットコム
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映画「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」前夜祭開催

トピックス

2026年5月21日 全国5都市7劇場で映画「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」の日本最速となる“前夜祭”上映が実施され、そのうちの一つ、TOHOシネマズ六本木ヒルズでは、伝説の賞金稼ぎマンダロリアンの日本版声優を務めた阪口周平さんと、「スター・ウォーズ」ファンとして知られるTHE RAMPAGEの川村壱馬さんが登壇。劇場に集まった多くのファンとともに19時の上映開始へ向けたカウントダウンを行い、本作の公開を盛大に祝いました。

映画「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」前夜祭開催

(C)2026 Lucasfilm Ltd. & TM. All Rights Reserved.

7年ぶりの劇場最新作として、世界中のファンから期待を集めている「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」。TOHOシネマズ六本木ヒルズには、マンダロリアンのマスクやコスチュームに身を包んだファン、キュートなグローグーになりきったファンなど、多くの「スター・ウォーズ」ファンが集結しました。

映画「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」前夜祭開催

(C)2026 Lucasfilm Ltd. & TM. All Rights Reserved.

ワールドプレミアやジャパンプレミアを経て、すでに世界中から高い評価を得ている本作の見どころについて、阪口さんは「何よりもシンプルにグローグーが可愛いのは間違いないです。今までマンダロリアンが保護者のようでしたが、グローグーの成長にマンドー自身も助けられるのでそういうシーンを楽しみにして頂きたいです」とコメント。マンダロリアンとグローグーの強い絆について語りました。

川村さんは「何と言ってもアクションだと思います。先日フッテージ映像を観させていただき、アクションがものすごいスピードで展開されていくので、こんなに見せてもらえるんだって思いました。満足度がとても高くて、本編を観るのがとても楽しみです」と語り、本作の迫力あるアクションへの期待を明かしました。

ジョン・ファヴロー監督は、自身が初めて「スター・ウォーズ」を観た時の感動を、新しい世代の子どもたちや若者にも届けたいという想いで本作を制作。長年のファンだけでなく、初めて「スター・ウォーズ」に触れる人でも楽しめる作品に仕上がっていると語っています。

「スター・ウォーズ」を知らないから観るのをためらっている人に向けて、阪口さんは「まず(知らないから見れないのでは?)というのは愚問だし、単純にグローグーが可愛いからちょっと気になるなだけで観ても楽しめます!映画を観てこの可愛いグローグーは何だろう?と思ったら見返してもらえればいいと思います。」とコメント。

川村さんも「まさにこの作品から「スター・ウォーズ」に入っても楽しめるので絶対に見て損はないです!マンダロリアンとグローグーの師弟愛や家族愛もあるので、2人のやり取りにも期待して頂きぜひ劇場に観に行ってください」と語り、初心者にもおすすめできる作品だとアピールしました。

また、「スター・ウォーズ」は映画館で体験することも大きな魅力の一つ。阪口さんは「僕は映画館で観たのは「スター・ウォーズ/ファントム・メナス(エピソード1)」です。「スター・ウォーズ」と僕は同級生で親近感もあるんです。」と、自身の思い出を振り返りました。

川村さんも「父親と「スター・ウォーズ/クローンの攻撃(エピソード2)」と「スター・ウォーズ/シスの復讐(エピソード3)」、「スター・ウォーズ/フォースの覚醒(エピソード7)」、「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」、「スター・ウォーズ/最後のジェダイ(エピソード8)」を観に行っています。1997年生まれなので世代的には「クローンの攻撃(エピソード2)」からですが、家に「ファントム・メナス(エピソード1)」のDVDとVHSが唯一あったので何度も見ています」と語り、幼少期から「スター・ウォーズ」に親しんできたエピソードを披露しました。

さらに、自身が「スター・ウォーズ」にハマったきっかけについて、阪口さんは「やっぱり「新たなる希望(エピソード4)」です。当時レーザーディスクでした。父親が好きで買っていたんです。それで観たのが入口です」とコメント。

川村さんは「入り口としては旧三部作や、「ファントム・メナス(エピソード1)」を家で観たのが最初だと思います。家で流れていました。」と振り返り、長年シリーズを愛してきた熱い想いを語りました。

映画「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」前夜祭開催

(C)2026 Lucasfilm Ltd. & TM. All Rights Reserved.

そして、いよいよ19時の日本最速上映へ向けたカウントダウンがスタート。マンダロリアンの合言葉「我らの道!」の掛け声とともに、会場の熱気は最高潮に達しました。上映開始の瞬間を迎えたファンたちの興奮は冷めることなく、“前夜祭”イベントは大盛況のうちに幕を閉じました。

来年は、劇場公開第1作「スター・ウォーズ/新たなる希望(エピソード4)」の全米公開から50周年を迎える節目の年となります。今年5月には「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」が劇場公開され、さらに2027年5月にはライアン・ゴズリング主演の「スター・ウォーズ/スターファイター」の全米公開も決定しています。

7年ぶりに映画館へ帰ってくる「スター・ウォーズ」。本作を皮切りに、新たな「スター・ウォーズ」伝説が幕を開け、再び世界中で大きな盛り上がりを見せそうです。

「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」は、5月22日(金)に日米同時公開。

映画「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」本ポスタービジュアル

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1977年の誕生以来、映画界とエンターテイメント史に大きな影響を与え続ける「スター・ウォーズ」シリーズ。その最新作が、7年ぶりに映画館の大スクリーンに登場します。物語はダース・ベイダーの死後、帝国崩壊で無法化した銀河を舞台に、孤高の賞金稼ぎマンダロリアンが、フォースを持つ子ども・グローグーを依頼人に届ける任務から始まります。一度は引き渡すも不思議な縁を感じた彼は掟を破り、二人は親子のような絆を育みながら旅を続けます。監督はジョン・ファヴロー、マンダロリアン役はペドロ・パスカル、さらにシガーニー・ウィーバーも出演する、壮大な“愛と喪失”の物語です。

マンダロリアン/ディン・ジャリン

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マンダロリアン/ディン・ジャリン
孤高の賞金稼ぎ。幼い頃に両親を失い、厳しい掟を敷く戦士集団マンダロリアンに迎え入れられ、名を捨て、装甲とヘルメットに身を包み、素顔を他人に見せることなく活動する戦士となる。どんな状況であっても決して諦めることのない一匹狼。

グローグー

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グローグー
偉大なジェダイ騎士ヨーダと同じ種族の孤児。いたずら好きで食いしん坊。まだ子どものため言葉を話すことはできない。(幼いので自由に使いこなすことはできないが)強大なフォースの力を秘めており、帝国軍の残党に狙われている。

ジョン・ファヴロー(監督・脚本・製作)
1966年、米・ニューヨーク出身。大学卒業後に俳優デビューし、1996年に監督・脚本・製作・出演した「スウィンガーズ」を発表し高評価を集める。その後「エルフ 〜サンタの国からやってきた〜」、「ザスーラ」を監督した後、2008年にマーベル・スタジオ初作品「アイアンマン」を監督し大成功を記録する。以降も俳優としてマーベル・スタジオ作品に出演する一方、映画監督として「ジャングル・ブック」、「ライオン・キング」をヒットさせ、自身も出演する「ザ・シェフ・ショー -だから料理は楽しい!-」も好評。2019年からドラマ「マンダロリアン」で監督・脚本・製作総指揮を務め、ファンから絶賛を集めた。本作と「ボバ・フェット/The Book of Boba Fett」でマンダロリアンのひとりパズ・ヴィズラの声を演じている。

デイヴ・フィローニ(脚本・製作)
1974年、米・ペンシルベニア出身。アニメーション監督として「アバター 伝説の少年アン」を手がけた後、ルーカスフィルムに移り、2008年から「スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ」の映画とテレビシリーズの監督を務める。また、2014年に始まった「スター・ウォーズ 反乱者たち」では原案・製作総指揮・総監督を務める。ドラマ「マンダロリアン」「ボバ・フェット/The Book of Boba Fett」ではエピソード監督、製作総指揮を担当。ジョージ・ルーカスからの信頼も厚く、2023年からルーカスフィルムのチーフ・クリエイティブ・オフィサーを務めている。

原題: Star Wars: The Mandalorian and Grogu
監督: ジョン・ファヴロー(「マンダロリアン」シリーズ、「アイアンマン」)
製作: キャスリーン・ケネディ、デイヴ・フィローニ、イアン・ブライス
音楽: ルートヴィッヒ・ヨーランソン(「マンダロリアン」シリーズ、「ブラックパンサー」)
キャスト: ペドロ・パスカル、シガーニー・ウィーバー
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン

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トピックス記事作成協力
ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社

関連リンク
スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー公式サイト

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