2026年5月22日(金)に日米同時公開される映画「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」が、2D(字幕・吹替)上映に加え、4つのプレミアムラージフォーマットでの上映が決定しました。
通常のスクリーンを超える大画面と高精細な映像、さらに臨場感あふれるサウンドによって圧倒的な没入感を味わえるIMAX。本作は「スター・ウォーズ」シリーズで初となる「Filmed For IMAX」作品として製作されており、IMAX専用の画角による迫力の映像体験を楽しむことができます。
さらに、立体的な音響と鮮やかな映像表現が魅力のDolby Cinema、シーンに連動して座席が動き、風やミストなどの特殊効果によってアクションを体感できる4DX/MX4D、前方だけでなく左右の壁面にも映像が投影されることで270度の視界を実現するScreenXでの上映も決定。レイザー・クレストで銀河を駆け巡るかのような没入感を味わえるなど、それぞれ異なる上映フォーマットで本作を堪能することができます。
あわせて、各フォーマット版のポスタービジュアル4種も公開されました。
IMAX版ポスターには、オレンジ色に染まる空を背景に、マンダロリアンとグローグー、そして飛行するXウイングが描かれています。
Dolby Cinema版では、マンダロリアンのヘルメット越しにグローグーがこちらを見つめる印象的なビジュアルを採用。まるで自分自身がマンダロリアンになったかのような視点で、二人の絆を感じられるデザインとなっています。
4DX版ポスターでは、二丁のブラスターを構えるマンダロリアンと、背中でフォースを使おうと手を掲げるグローグーの姿が描かれ、本作の激しいアクションシーンへの期待を高めています。
ScreenX版は、赤と緑のネオンが輝く背景を背に、凛々しく立つマンダロリアンと、その背中でフォースを構えるグローグーを描いたスタイリッシュなビジュアルに仕上がっています。
それぞれ異なるカラーリングやデザインながら、マンダロリアンとグローグーの強い絆と、本作ならではの多彩な映像体験を表現したポスターとなっています。
また、公開日の5月22日(金)より、IMAX、ScreenX、Dolby Cinema、4DX・MX4D、ULTRA 4DXで鑑賞した来場者には、先着で特別ポスター(A3サイズ)が配布される予定です。
グローグーのフォースでIMAX画角へ拡張。監督&キャストが語るIMAXの魅力を収めた特別映像も公開
さらに、IMAX上映への期待を高める特別映像も解禁されました。映像冒頭では、グローグーがフォースの力を使い、通常画面からIMAX専用の画角へと映像を拡張していく演出が描かれています。マンダロリアンが戦場を駆け抜けるアクションシーンが徐々に広がっていくことで、本作ならではのスケール感と迫力をより強く体感できる内容となっています。
映像内では、空中戦や地上戦など大規模なアクションシーンも多数収録されているほか、巨大セットを使用した撮影現場の舞台裏も確認することができます。
「スター・ウォーズ」シリーズ初の「Filmed For IMAX」作品となった本作について、ジョン・ファヴロー監督は「IMAXの映像には膨大なパワーがあり、我々の視界全てを満たしてくれる。そして音はただ聞くだけでなく感じさせてくれる。我々はそれらと巨大なセットを最大限利用することで次の次元へと押し上げた」とコメント。巨大セットや映像技術を最大限活用し、新たな次元の「スター・ウォーズ」を目指したことを明かしています。
主演のペドロ・パスカルも、「IMAXでは本作はまるでアトラクションだ。沢山のキャラクター達と世界観は観客を人生で最高の映画体験へと連れていってくれる。」と語り、本作ならではの臨場感に自信を見せています。
さらに、ウォード大佐役のシガーニー・ウィーバーは、「もしはるか彼方の銀河系へ旅をするなら、映画館で体験しないといけないわ」とコメントし、劇場鑑賞ならではの魅力を語っています。
約7年ぶりに映画館へ帰ってくる「スター・ウォーズ」最新作「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」は、2026年5月22日(金)日米同時公開。
1977年の誕生以来、映画界とエンターテイメント史に大きな影響を与え続ける「スター・ウォーズ」シリーズ。その最新作が、7年ぶりに映画館の大スクリーンに登場します。物語はダース・ベイダーの死後、帝国崩壊で無法化した銀河を舞台に、孤高の賞金稼ぎマンダロリアンが、フォースを持つ子ども・グローグーを依頼人に届ける任務から始まります。一度は引き渡すも不思議な縁を感じた彼は掟を破り、二人は親子のような絆を育みながら旅を続けます。監督はジョン・ファヴロー、マンダロリアン役はペドロ・パスカル、さらにシガーニー・ウィーバーも出演する、壮大な“愛と喪失”の物語です。
マンダロリアン/ディン・ジャリン
孤高の賞金稼ぎ。幼い頃に両親を失い、厳しい掟を敷く戦士集団マンダロリアンに迎え入れられ、名を捨て、装甲とヘルメットに身を包み、素顔を他人に見せることなく活動する戦士となる。どんな状況であっても決して諦めることのない一匹狼。
グローグー
偉大なジェダイ騎士ヨーダと同じ種族の孤児。いたずら好きで食いしん坊。まだ子どものため言葉を話すことはできない。(幼いので自由に使いこなすことはできないが)強大なフォースの力を秘めており、帝国軍の残党に狙われている。
ジョン・ファヴロー(監督・脚本・製作)
1966年、米・ニューヨーク出身。大学卒業後に俳優デビューし、1996年に監督・脚本・製作・出演した「スウィンガーズ」を発表し高評価を集める。その後「エルフ 〜サンタの国からやってきた〜」、「ザスーラ」を監督した後、2008年にマーベル・スタジオ初作品「アイアンマン」を監督し大成功を記録する。以降も俳優としてマーベル・スタジオ作品に出演する一方、映画監督として「ジャングル・ブック」、「ライオン・キング」をヒットさせ、自身も出演する「ザ・シェフ・ショー -だから料理は楽しい!-」も好評。2019年からドラマ「マンダロリアン」で監督・脚本・製作総指揮を務め、ファンから絶賛を集めた。本作と「ボバ・フェット/The Book of Boba Fett」でマンダロリアンのひとりパズ・ヴィズラの声を演じている。
デイヴ・フィローニ(脚本・製作)
1974年、米・ペンシルベニア出身。アニメーション監督として「アバター 伝説の少年アン」を手がけた後、ルーカスフィルムに移り、2008年から「スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ」の映画とテレビシリーズの監督を務める。また、2014年に始まった「スター・ウォーズ 反乱者たち」では原案・製作総指揮・総監督を務める。ドラマ「マンダロリアン」「ボバ・フェット/The Book of Boba Fett」ではエピソード監督、製作総指揮を担当。ジョージ・ルーカスからの信頼も厚く、2023年からルーカスフィルムのチーフ・クリエイティブ・オフィサーを務めている。
原題: Star Wars: The Mandalorian and Grogu
監督: ジョン・ファヴロー(「マンダロリアン」シリーズ、「アイアンマン」)
製作: キャスリーン・ケネディ、デイヴ・フィローニ、イアン・ブライス
音楽: ルートヴィッヒ・ヨーランソン(「マンダロリアン」シリーズ、「ブラックパンサー」)
キャスト: ペドロ・パスカル、シガーニー・ウィーバー
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
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スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー公式サイト
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