映画「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」の公開前日となる5月21日(木)に、全国5大都市・7劇場で本作をいち早く鑑賞できる日本最速“前夜祭”上映の開催が発表されました。
5月4日の「スター・ウォーズの日」には、世界中のファンが「May the Force be with you.(フォースと共にあらんことを)」の言葉とともに作品を祝福し、日本各地でもさまざまなイベントが開催されるなど大きな盛り上がりを見せました。その熱狂冷めやらぬ中、世界中が待ち望む「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」の日本最速上映が実施されます。
5月21日(木)19時、全国7劇場のスクリーンで一斉上映がスタート。IMAXやドルビーシネマなど、各劇場が誇る最高峰の上映環境で、北海道、東京、神奈川、大阪、愛知、福岡のファンたちが同じ瞬間に物語を体験します。
「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」日本最速“前夜祭”上映
日時:2026年5月21日(木)19:00 上映開始
開催劇場:
- TOHOシネマズ日比谷(IMAX)
- TOHOシネマズ六本木ヒルズ(ドルビーアトモス)
- ローソン・ユナイテッドシネマ STYLE-S みなとみらい(フレックスサウンド)
- TOHOシネマズ梅田(ドルビーアトモス)
- ミッドランドスクエアシネマ(ドルビーシネマ)
- ローソン・ユナイテッドシネマ札幌(IMAX)
- ユナイテッド・シネマ キャナルシティ13(IMAX)
上映バージョン:2D 字幕版
前夜祭分チケット販売について
5月14日(木)0:00~(=5月13日(水)24:00~)
※チケット販売の詳細につきましては、上映劇場までお問合せください
前夜祭限定 来場者プレゼント:特別ポスター (A3サイズ)
また、ローソン・ユナイテッドシネマ STYLE-S みなとみらいが位置する横浜・みなとみらい周辺では、「スター・ウォーズの日」を記念した特別展示も開催中で、特別な雰囲気の中で上映を楽しむことができます。
さらに、前夜祭上映の来場者全員には、この日限定の特別ポスターをプレゼント。5月4日の「スター・ウォーズの日」に公開された本ポスタービジュアルには、マンダロリアンとグローグーに加え、ジャバ・ザ・ハットの息子ロッタや、ハット族の双子ハット・ツインズ(ハット・シスター/ハット・ブラザー)の姿も描かれており、ファン必見のデザインとなっています。
本作を手掛けたジョン・ファヴロー監督は、10歳のときに「スター・ウォーズ/新たなる希望(エピソード4)」を映画館で観たことで人生が大きく変わったと語っています。その感動を次世代へ受け継ぐため、「スター・ウォーズ」を映画館で体験することへの特別な思いを込めて本作を制作しました。
ジョン・ファヴロー監督は次のようにコメントしています。
「「スター・ウォーズ」を観ている、観ていないに関わらずお楽しみいただける作品です。「新たなる希望」の公開時、この世界観を誰ひとり知らないにも関わらず、オープニングクロールが終わった途端に映画館の観客は物語の中に放り込まれました。しかし観客は置いてけぼりになりません。キャラクターが力強く神話的であるため観客はその世界にすぐに浸ることができ、みんなで一緒に楽しめたのです。私たちは「スター・ウォーズ」のその側面を意識していますし、幸運なことにマンドー(マンダロリアン)とグローグーにはその力があるのです」
初めて「スター・ウォーズ」に触れる人でも楽しめる作品として、劇場ならではの圧倒的な没入感を味わえる新たな「スター・ウォーズ」体験への期待が高まります。
1977年の誕生以来、映画界とエンターテイメント史に大きな影響を与え続ける「スター・ウォーズ」シリーズ。その最新作が、7年ぶりに映画館の大スクリーンに登場します。物語はダース・ベイダーの死後、帝国崩壊で無法化した銀河を舞台に、孤高の賞金稼ぎマンダロリアンが、フォースを持つ子ども・グローグーを依頼人に届ける任務から始まります。一度は引き渡すも不思議な縁を感じた彼は掟を破り、二人は親子のような絆を育みながら旅を続けます。監督はジョン・ファヴロー、マンダロリアン役はペドロ・パスカル、さらにシガーニー・ウィーバーも出演する、壮大な“愛と喪失”の物語です。
マンダロリアン/ディン・ジャリン
孤高の賞金稼ぎ。幼い頃に両親を失い、厳しい掟を敷く戦士集団マンダロリアンに迎え入れられ、名を捨て、装甲とヘルメットに身を包み、素顔を他人に見せることなく活動する戦士となる。どんな状況であっても決して諦めることのない一匹狼。
グローグー
偉大なジェダイ騎士ヨーダと同じ種族の孤児。いたずら好きで食いしん坊。まだ子どものため言葉を話すことはできない。(幼いので自由に使いこなすことはできないが)強大なフォースの力を秘めており、帝国軍の残党に狙われている。
ジョン・ファヴロー(監督・脚本・製作)
1966年、米・ニューヨーク出身。大学卒業後に俳優デビューし、1996年に監督・脚本・製作・出演した「スウィンガーズ」を発表し高評価を集める。その後「エルフ 〜サンタの国からやってきた〜」、「ザスーラ」を監督した後、2008年にマーベル・スタジオ初作品「アイアンマン」を監督し大成功を記録する。以降も俳優としてマーベル・スタジオ作品に出演する一方、映画監督として「ジャングル・ブック」、「ライオン・キング」をヒットさせ、自身も出演する「ザ・シェフ・ショー -だから料理は楽しい!-」も好評。2019年からドラマ「マンダロリアン」で監督・脚本・製作総指揮を務め、ファンから絶賛を集めた。本作と「ボバ・フェット/The Book of Boba Fett」でマンダロリアンのひとりパズ・ヴィズラの声を演じている。
デイヴ・フィローニ(脚本・製作)
1974年、米・ペンシルベニア出身。アニメーション監督として「アバター 伝説の少年アン」を手がけた後、ルーカスフィルムに移り、2008年から「スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ」の映画とテレビシリーズの監督を務める。また、2014年に始まった「スター・ウォーズ 反乱者たち」では原案・製作総指揮・総監督を務める。ドラマ「マンダロリアン」「ボバ・フェット/The Book of Boba Fett」ではエピソード監督、製作総指揮を担当。ジョージ・ルーカスからの信頼も厚く、2023年からルーカスフィルムのチーフ・クリエイティブ・オフィサーを務めている。
原題: Star Wars: The Mandalorian and Grogu
監督: ジョン・ファヴロー(「マンダロリアン」シリーズ、「アイアンマン」)
製作: キャスリーン・ケネディ、デイヴ・フィローニ、イアン・ブライス
音楽: ルートヴィッヒ・ヨーランソン(「マンダロリアン」シリーズ、「ブラックパンサー」)
キャスト: ペドロ・パスカル、シガーニー・ウィーバー
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
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ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社
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スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー公式サイト
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