映画「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」週末ランキング世界No.1発進 | ジャパン スター・ウォーズ ドットコム
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映画「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」週末ランキング世界No.1発進

トピックス

2026年5月22日(金)日米同時公開となった映画「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」が、週末ランキング全世界No.1、全米No.1、日本No.1の大ヒットスタートとなりました。

週末ランキング全世界No.1、全米No.1、日本No.1の大ヒットスタート!

先週末に公開された「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」は、日本国内で5月22日(金)から5月24日(日)までの3日間で興行収入約7億4858万円、動員43万4507人を記録し、動員・興行収入ともにNo.1スタートを記録しました。

映画「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」

(C)2026 Lucasfilm Ltd. & TM. All Rights Reserved.

北米では3日間で約130億円(8200万ドル)を記録し、全米No.1を獲得。さらに、祝日であるメモリアルデーを含む4日間累計では約162億円(1億200万ドル)に達する見込みとなっています。北米を除く海外市場では約102億円(6400万ドル)を記録し、全世界累計は3日間で約231億円(1億4500万ドル)、4日間では約262億円(1億6500万ドル)に達する見込みです。

7年ぶりの劇場最新作であり、「スター・ウォーズ」シリーズ初の“Filmed For IMAX”作品として製作された本作。プレミアムラージフォーマットで鑑賞する観客で、世界中の劇場が賑わいを見せました。伝説の賞金稼ぎマンダロリアンと、強大なフォースを持つ幼いグローグーの親子を超えた絆が、世界中のファンを熱狂させています。
(※Box Office Mojo調べ/5月25日(月)正午時点、※1ドル159円換算)

本作は、ダース・ベイダー亡き後の銀河を舞台に、マンダロリアンとグローグーが壮大な冒険を繰り広げる新たな「スター・ウォーズ」として公開されました。圧倒的な映像体験に加え、マンダロリアンとグローグーの冒険、そしてグローグーの愛らしさが世界中で高い評価を集めています。

全米映画批評サイト「Rotten Tomatoes」のオーディエンススコアでは89%を記録。これはディズニー配給の「スター・ウォーズ」映画として歴代最高スコアとなっています。また、「CinemaScore」では「A-」を獲得。国内でも映画レビューサービス「Filmarks」で4.2点、「Yahoo!映画」で4.1点(5月25日(月)正午時点)と高評価を記録しています。

SNS上では公開直後から大きな反響が広がっており、マンダロリアンとグローグーの活躍に魅了されたファンの声も多く寄せられています。さらに、「スター・ウォーズを一度も観たことがないけど完全に楽しめた」「予習ゼロでも最後まで引き込まれた」「友達に誘われて観に行ったら人生で一番の映画体験だった」と、シリーズ初心者からも高い支持を集めています。

公開翌日からは、グローグーやマンダロリアンを描いたイラストやファンアートもSNS上に大量投稿され、作品の熱狂は映画の枠を超え、社会現象ともいえる広がりを見せています。さらに、「SNSで流れてきたグローグーのイラストが気になって観に行った」「ファンアートを見て映画館へ足を運んだ」「周囲の盛り上がりに惹かれて観たら価値観が変わった」といった声も増えており、「スター・ウォーズ」を知らなかった新たな層にも本作の人気が広がっています。

5月19日(火)には、マンダロリアン役のペドロ・パスカル、ジョン・ファヴロー監督、そしてグローグーが来日し、ジャパンプレミアイベントを開催。会場には多くのファンが集まり、熱狂に包まれました。

イベントではジョン・ファヴロー監督が、「7年ぶりの劇場版最新作なので、7年前はまだまだ子どもで作品を観られなかった方々にも、ぜひ新しい形でスター・ウォーズの世界に入り込んでいただきたいですし、とにかく大きなスクリーンで観てほしい。ファンの皆さんがスター・ウォーズの世界を作り上げてくださるので、それが一番大事なことだと思います。」とコメント。

また、ペドロ・パスカルは「僕の子どもの頃の一番の記憶は、こういった作品を大きなスクリーンで観た映画館での記憶。皆さんもそういう記憶に残る作品を観ていただけること、本当にワクワクしていますし、心から楽しんで欲しい」と語っています。

映画「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」ジャパンプレミア開催
2026年5月19日 六本木ヒルズアリーナにて映画「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」のジャパンプレミアが開催。ペドロ・パスカル、ジョン・ファヴロー監督、中島裕翔さんが登壇し、グローグーがサプライズ登場しました。

公開前日の5月21日(木)には、日本最速“前夜祭”上映が全国5都市7劇場で開催されました。TOHOシネマズ六本木ヒルズでは、マンダロリアン役の日本版声優・阪口周平と、「スター・ウォーズ」ファンとして知られるTHE RAMPAGEの川村壱馬が登壇。キャラクターに扮したファンたちとともに上映開始へ向けたカウントダウンを行い、大きな盛り上がりを見せました。

映画「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」前夜祭開催
2026年5月21日、映画「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」の日本最速“前夜祭”上映が全国5都市7劇場で開催。TOHOシネマズ六本木ヒルズには阪口周平とTHE RAMPAGE 川村壱馬が登壇しました。

劇場公開のみならず、全国展開中のポップアップストアでも“マンダロリアン&グローグー旋風”が拡大中です。約50年にわたりシリーズを象徴してきたダース・ベイダーなどのレガシーキャラクターを抑え、グローグー関連グッズが売上1位を記録。映画未鑑賞の来場者も商品を手に取るなど、グローグーは国民的キャラクターとして人気を集めています。

さらに、「スター・ウォーズ」シリーズの音楽作品も好調で、ディズニー・ミュージックのオンラインストア「ディズニー・ミュージック・エンポーリアム」では、「マンダロリアン」のアナログレコードなど関連商品が、サービス開始以来最高セールスを記録しています(2026年1〜5月、前年同期比)。

5月29日(金)からは諫山創先生(「進撃の巨人」作者)描き下ろしポスターが公開2週目入場者プレゼント!

5月29日(金)からは、IMAXを除くプレミアムラージフォーマット上映の来場者特典として、「進撃の巨人」の作者・諫山創先生による描き下ろしインスパイア・アートポスターを配布予定です。

公開2週目入場者プレゼント 諫山創先生(「進撃の巨人」作者)描き下ろしポスター

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ポスターには、グローグーを抱えながら戦うマンダロリアンの姿が描かれており、激しいアクションの中にも二人の強い絆が感じられるビジュアルとなっています。空中を舞うマンダロリアンの姿は、「進撃の巨人」の“立体機動装置”を思わせるダイナミックな構図で、両作品の世界観が融合した特別なアートに仕上がっています。

また、IMAX上映ではIMAX版A3ポスターも来場者特典として配布されます。いずれも数量限定で、なくなり次第終了となります。

公開2週目入場者プレゼント IMAX版ポスター

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来年は、劇場公開第1作「スター・ウォーズ/新たなる希望(エピソード4)」の全米公開から50周年を迎える記念イヤーです。さらに、2027年5月にはライアン・ゴズリング主演の映画「スター・ウォーズ/スターファイター(原題)」の全米公開も決定しています。

7年ぶりに映画館へ帰ってきた「スター・ウォーズ」。新たな伝説の幕開けとなる「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」は、5月22日(金)より公開中です。

映画「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」本ポスタービジュアル

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1977年の誕生以来、映画界とエンターテイメント史に大きな影響を与え続ける「スター・ウォーズ」シリーズ。その最新作が、7年ぶりに映画館の大スクリーンに登場します。物語はダース・ベイダーの死後、帝国崩壊で無法化した銀河を舞台に、孤高の賞金稼ぎマンダロリアンが、フォースを持つ子ども・グローグーを依頼人に届ける任務から始まります。一度は引き渡すも不思議な縁を感じた彼は掟を破り、二人は親子のような絆を育みながら旅を続けます。監督はジョン・ファヴロー、マンダロリアン役はペドロ・パスカル、さらにシガーニー・ウィーバーも出演する、壮大な“愛と喪失”の物語です。

マンダロリアン/ディン・ジャリン

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マンダロリアン/ディン・ジャリン
孤高の賞金稼ぎ。幼い頃に両親を失い、厳しい掟を敷く戦士集団マンダロリアンに迎え入れられ、名を捨て、装甲とヘルメットに身を包み、素顔を他人に見せることなく活動する戦士となる。どんな状況であっても決して諦めることのない一匹狼。

グローグー

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グローグー
偉大なジェダイ騎士ヨーダと同じ種族の孤児。いたずら好きで食いしん坊。まだ子どものため言葉を話すことはできない。(幼いので自由に使いこなすことはできないが)強大なフォースの力を秘めており、帝国軍の残党に狙われている。

ジョン・ファヴロー(監督・脚本・製作)
1966年、米・ニューヨーク出身。大学卒業後に俳優デビューし、1996年に監督・脚本・製作・出演した「スウィンガーズ」を発表し高評価を集める。その後「エルフ 〜サンタの国からやってきた〜」、「ザスーラ」を監督した後、2008年にマーベル・スタジオ初作品「アイアンマン」を監督し大成功を記録する。以降も俳優としてマーベル・スタジオ作品に出演する一方、映画監督として「ジャングル・ブック」、「ライオン・キング」をヒットさせ、自身も出演する「ザ・シェフ・ショー -だから料理は楽しい!-」も好評。2019年からドラマ「マンダロリアン」で監督・脚本・製作総指揮を務め、ファンから絶賛を集めた。本作と「ボバ・フェット/The Book of Boba Fett」でマンダロリアンのひとりパズ・ヴィズラの声を演じている。

デイヴ・フィローニ(脚本・製作)
1974年、米・ペンシルベニア出身。アニメーション監督として「アバター 伝説の少年アン」を手がけた後、ルーカスフィルムに移り、2008年から「スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ」の映画とテレビシリーズの監督を務める。また、2014年に始まった「スター・ウォーズ 反乱者たち」では原案・製作総指揮・総監督を務める。ドラマ「マンダロリアン」「ボバ・フェット/The Book of Boba Fett」ではエピソード監督、製作総指揮を担当。ジョージ・ルーカスからの信頼も厚く、2023年からルーカスフィルムのチーフ・クリエイティブ・オフィサーを務めている。

原題: Star Wars: The Mandalorian and Grogu
監督: ジョン・ファヴロー(「マンダロリアン」シリーズ、「アイアンマン」)
製作: キャスリーン・ケネディ、デイヴ・フィローニ、イアン・ブライス
音楽: ルートヴィッヒ・ヨーランソン(「マンダロリアン」シリーズ、「ブラックパンサー」)
キャスト: ペドロ・パスカル、シガーニー・ウィーバー
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン

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トピックス記事作成協力
ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社

関連リンク
スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー公式サイト

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