ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社が、2026年5月22日(金)日米同時公開の映画「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」の日本語吹替版予告編を公開。あわせて、日本語吹替版キャストも発表されています。
主人公マンダロリアン役には、これまで同キャラクターを演じてきた阪口周平が続投します。阪口は本作について、「ただただ嬉しい!全方位に自慢できるレベルです。劇場版の発表があってから僕自身とても楽しみにしていました。無事収録も終え、後は皆様に観て頂くだけです!」とコメントしています。また、グローグーについては「“お父ちゃん大好き”感があふれ過ぎていて抱きしめたくなるシーンが満載なのでお楽しみに!グローグー&その保護者”もとい「マンダロリアン&グローグー」を楽しみに待っていて下さい!」と語り、2人の関係性にも注目を呼びかけています。
本作は、「スター・ウォーズ/ジェダイの帰還」後の銀河を舞台に、新共和国の統治が行き届かない中で暗躍する帝国軍残党や無法者たちとの戦いが描かれます。マンダロリアンは、元反乱軍の士官から依頼を受け、新たな脅威に立ち向かうことになります。
その依頼を持ちかけるウォード大佐役には、シガーニー・ウィーバーの吹替で知られる駒塚由衣が決定。ダース・ベイダー率いる帝国軍の壊滅に貢献した彼女が、なぜマンダロリアンに帝国軍の残党の一掃を依頼したのか? ウォード大佐は帝国軍残党を追う重要人物であり、物語の鍵を握る存在です。
さらに、マンダロリアンの前に立ちはだかるハット族ロッタ・ザ・ハット役を「WIND BREAKER」の桜遥役や、「ブルーロック」の御影玲王役で知られる内田雄馬が担当。伝説のジェダイ ルーク・スカイウォーカーをも苦しめた、裏社会の絶対的な権力者ジャバ・ザ・ハットの息子・ロッタについて「頭の中にはイメージがありました。今回は吹替ですから、原音のロッタのニュアンスを丁寧に確認しながら収録に臨もうと思っていました」と、アフレコを振り返った。さらに「アクションシーンは今作の大きな魅力だと感じています。マンダロリアンはもちろん、ハット族の格闘もかなり迫力があります。身体おおきいですからね…。ぜひ、劇場で楽しんでいただきたいです!」とコメントしています。
また、しがない商店の店長にして、裏社会にも精通した情報屋ヒューゴー役には山寺宏一が決定。「「スター・ウォーズ」に声優として参加するのは「帝国の逆襲」のハン・ソロ以来2度目です。新しい作品が公開されるたび、魅力的なキャラクターが登場するたびに「出演したい!」と思っていたので、オファーを頂きとても嬉しかったです」と喜びを語っています。
そして、演じるヒューゴーについては「腕4本を使って器用に調理をするユニークな屋台のオッサンです。マンダロリアンにタレ込むキャラクターですが、グローグーに負けない可愛いさも持ってると思うので、是非登場を楽しみにして下さい!」と、その魅力を明かしています。
そのほか、ゼブ役の稲葉実が続投するほか、ハット・シスター役に上田燿司、ハット・ブラザー役に乃村健次、アンゼラ人役に梅田貴公美が決定しています。
マンダロリアンとグローグーの絆を軸に描かれる本作。帝国の残党に狙われるグローグーを守ろうとするマンダロリアンの葛藤や、成長するグローグーの姿にも注目です。約7年ぶりに映画館で公開される「スター・ウォーズ」最新作として、大きな期待が寄せられる「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」は、2026年5月22日に日米同時公開。
1977年の誕生以来、映画界とエンターテイメント史に大きな影響を与え続ける「スター・ウォーズ」シリーズ。その最新作が、7年ぶりに映画館の大スクリーンに登場します。物語はダース・ベイダーの死後、帝国崩壊で無法化した銀河を舞台に、孤高の賞金稼ぎマンダロリアンが、フォースを持つ子ども・グローグーを依頼人に届ける任務から始まります。一度は引き渡すも不思議な縁を感じた彼は掟を破り、二人は親子のような絆を育みながら旅を続けます。監督はジョン・ファヴロー、マンダロリアン役はペドロ・パスカル、さらにシガーニー・ウィーバーも出演する、壮大な“愛と喪失”の物語です。
マンダロリアン/ディン・ジャリン
孤高の賞金稼ぎ。幼い頃に両親を失い、厳しい掟を敷く戦士集団マンダロリアンに迎え入れられ、名を捨て、装甲とヘルメットに身を包み、素顔を他人に見せることなく活動する戦士となる。どんな状況であっても決して諦めることのない一匹狼。
グローグー
偉大なジェダイ騎士ヨーダと同じ種族の孤児。いたずら好きで食いしん坊。まだ子どものため言葉を話すことはできない。(幼いので自由に使いこなすことはできないが)強大なフォースの力を秘めており、帝国軍の残党に狙われている。
ジョン・ファヴロー(監督・脚本・製作)
1966年、米・ニューヨーク出身。大学卒業後に俳優デビューし、1996年に監督・脚本・製作・出演した「スウィンガーズ」を発表し高評価を集める。その後「エルフ 〜サンタの国からやってきた〜」、「ザスーラ」を監督した後、2008年にマーベル・スタジオ初作品「アイアンマン」を監督し大成功を記録する。以降も俳優としてマーベル・スタジオ作品に出演する一方、映画監督として「ジャングル・ブック」、「ライオン・キング」をヒットさせ、自身も出演する「ザ・シェフ・ショー -だから料理は楽しい!-」も好評。2019年からドラマ「マンダロリアン」で監督・脚本・製作総指揮を務め、ファンから絶賛を集めた。本作と「ボバ・フェット/The Book of Boba Fett」でマンダロリアンのひとりパズ・ヴィズラの声を演じている。
デイヴ・フィローニ(脚本・製作)
1974年、米・ペンシルベニア出身。アニメーション監督として「アバター 伝説の少年アン」を手がけた後、ルーカスフィルムに移り、2008年から「スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ」の映画とテレビシリーズの監督を務める。また、2014年に始まった「スター・ウォーズ 反乱者たち」では原案・製作総指揮・総監督を務める。ドラマ「マンダロリアン」「ボバ・フェット/The Book of Boba Fett」ではエピソード監督、製作総指揮を担当。ジョージ・ルーカスからの信頼も厚く、2023年からルーカスフィルムのチーフ・クリエイティブ・オフィサーを務めている。
原題: Star Wars: The Mandalorian and Grogu
監督: ジョン・ファヴロー(「マンダロリアン」シリーズ、「アイアンマン」)
製作: キャスリーン・ケネディ、デイヴ・フィローニ、イアン・ブライス
音楽: ルートヴィッヒ・ヨーランソン(「マンダロリアン」シリーズ、「ブラックパンサー」)
キャスト: ペドロ・パスカル、シガーニー・ウィーバー
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
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スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー公式サイト
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