映画「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」ジャパンプレミア開催 | ジャパン スター・ウォーズ ドットコム
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映画「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」ジャパンプレミア開催

トピックス

2026年5月19日 六本木ヒルズアリーナにて映画「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」のジャパンプレミアが開催されました。

映画「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」ジャパンプレミア

(C)2026 Lucasfilm Ltd. & TM. All Rights Reserved.

映画「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」のワールドツアー最終目的地として、主人公マンダロリアン役のペドロ・パスカルとジョン・ファヴロー監督がそろって来日し、ジャパンプレミアが開催されました。さらにステージ上にはグローグーがサプライズ登場し、2025年4月開催のスター・ウォーズセレブレーションジャパン2025以来、約1年ぶりの来日を果たしました。

映画「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」ジャパンプレミア

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会場となった六本木ヒルズアリーナには、華やかなレッドカーペットに加え、本作の壮大な世界観をベースに日本らしい“和”の趣を取り入れた豪華特設ステージが出現しました。

イベントのオープニングでは「マンダロリアン」のテーマ曲を生オーケストラが迫力満点に演奏。おなじみの壮大なサウンドが響き渡ると、会場のボルテージは一気に最高潮へと達しました。

ペドロ・パスカル

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映画「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」ジャパンプレミア

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また、会場に集結した熱狂的なスター・ウォーズファンの手に渡ったペンライトが、“強大なフォース”を思わせる光を一斉に灯すなか、ついにペドロ・パスカルとジョン・ファヴロー監督が爽やかな笑顔でステージに登場。会場は大歓声の渦に包まれました。

その後、日本のファンのもとへ歩み寄り、ファンたちからのサインや写真のリクエストにも笑顔で対応。サウンドバイツ取材にも丁寧に応じたのち、多くのファンに手を振りながら一度ステージを後にしました。

ペドロ・パスカル

(C)2026 Lucasfilm Ltd. & TM. All Rights Reserved.
ペドロ・パスカル

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そして再び「マンダロリアン」のテーマ曲が響き渡るなか、和太鼓の力強い音色とともに、マンダロリアンの合言葉「我らの道!」というファンの掛け声にあわせてペドロとジョンが再登場。会場の熱気は再び最高潮へと達しました。

昨年の「スター・ウォーズ セレブレーション ジャパン」以来、約1年ぶりの来日が実現したことについて、ペドロは「初めて日本に来たのがちょうど1年前のスター・ウォーズセレブレーションのときで、まさに今作の話をするために来ました。そして今回ジョンとともに世界中をプロモーションでまわってきて、最後の地が日本となります。しかも世界公開の数日前というこのタイミング。たくさんの人に観て、そして楽しんでいただきたい。この作品をここでお話できるパーフェクトな場所だと思います。」と喜びを語りました。

ジョン・ファヴロー監督も「マジカルな気持ちです。一昨年お正月に家族と来て、長寿を願ってうどんを食べた。最後の地が日本でとってもパーフェクト。日本のスター・ウォーズファンは最高ですし、皆さんの優しさ、ホスピタリティに感謝します。」と日本への愛を明かしました。

さらに、日本のスター・ウォーズアンバサダーを務める中島裕翔さんがお祝いに駆け付け、ジョンとペドロに「初めまして!中島裕翔と申します!」と爽やかに挨拶しました。続けて、「一足先にみさせていただきましたが、みなさんスター・ウォーズが映画館に帰ってきました!この体験をできることだけでもありがたいのに、映画を観たら皆さんを素敵な冒険に連れて行ってくれる映画でした。スター・ウォーズが大好きな方も、今まで見たことのない方も両方楽しめる内容になっていると思いますね。」と、本作の感想を笑顔で語りました。

そして、中島裕翔さんは「マンダロリアンとグローグーにも通ずるような、日本の伝統的なギフトを用意しました」と話し、マンダロリアンとグローグーをあしらった京都の職人手作りによる「京和傘」をプレゼントしました。贈られた京和傘は、かつて“大切な人を護るため”の守護具として親しまれてきたもの。マンダロリアンがグローグーを護る姿を彷彿とさせる特別な贈り物に、中島は「この傘が大切な人を守るという意味があるので、マンダロリアンとグローグーの関係性にすごく通ずるなと思います。今回グローグーも大活躍しているので、実はグローグーにもプレゼントを用意しているのですが、グローグーが見当たらないんですよね…」と語りました。

するとジョン・ファヴロー監督が「ちょっと待っててくださいね。(グローグーも)プレゼントを受け取らないとね」と話し、グローグーを抱えて再登場。世界中で圧倒的な人気を誇る“銀河一キュート”なグローグーの姿に、会場からは大きな歓声が巻き起こりました。

ジョン・ファヴロー監督とグローグー

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ジョン・ファヴロー監督とグローグー

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グローグーとの念願の対面を果たした中島さんは、「まさか来ているとは!よかったよかった!こちらがグローグー用の…」と嬉しそうに和傘を見せると、グローグーは耳や手を動かし、とても嬉しそうな様子を見せました。

その後、プレゼントされた京和傘とともに記念撮影を実施。さらに会場に集まった日本のファンへ向けて、グローグーが愛くるしい仕草で挨拶すると、会場には「かわいいー!」という声が響き渡り、“銀河一の可愛さ”で多くのファンを魅了しました。

和傘に込められた“大切な人を守る”という意味にちなみ、本作との共通点について尋ねられたペドロは「間違いないと思います。やっぱりマンドーにとって一番大事な存在はグローグーだと思います。グローグーの存在がなければ、顔の見えない暗いキャラクターだったかもしれません」とコメントしました。

ペドロ・パスカル、ジョン・ファヴローと中島裕翔

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日本には師弟関係や親子の絆を大切にする文化があることに触れた中島が、マンダロリアンとグローグーの関係性を演じる上で大切にしていることを質問すると、ペドロは「やっぱり日本にいることはマジカルで、こうやってこのステージで中島さんとお話できていること自体が魔法のような気持ちです。監督から一番最初に伝えられた言葉は「子連れ狼」だったのですが、黒澤明監督の話もしょっちゅう出ます。キャラクターたちの絆と関係性、それだけでなく彼らの旅路やミッションに通ずるものがありますが、何より大事なものは人間的な絆だと思います」と語りました。

そのコメントを受け、中島さんは「日本人として誇らしいですよね。日本の文化がこのスクリーンで観られる、そしてスター・ウォーズに刻まれているということが誇らしいです。今日のステージも和をイメージしたということでとても素敵だと思います」と感銘を受けたことを明かしました。

また、グローグーがなぜこれほど世界中の人々を魅了するのかについて、ジョン・ファヴロー監督は「グローグーはどんどん成長していく。彼は本当に純粋で、大きな心を持っていて、人を助けるという優しさがある。マンドーがどんどん良い父親になっていくのはグローグーのおかげ」と人気の理由を説明しました。

実際にグローグーとの対面を果たした中島さんも、「すごく愛らしくて守りたくなるような気持ち、か弱い存在に見えるけど、彼もまた守ってくれる。そんな力強い姿に惹かれる」とグローグーへの愛を語りました。

さらに、「スター・ウォーズ」を観たことがない友人と本作を鑑賞したいという想いから、「スター・ウォーズ」を知らない人でも楽しめるのか、またどのような工夫を施したのかを質問しました。

ジョン・ファヴロー監督は「7年ぶりの劇場版最新作なので、7年前はまだまだ子どもで作品を観られなかった方々にも、ぜひ新しい形でスター・ウォーズの世界に入り込んでいただきたいですし、とにかく大きなスクリーンで観てほしい。ファンの皆さんがスター・ウォーズの世界を作り上げてくださるので、それが一番大事なことだと思います。」と、本作への想いを語りました。

ペドロ・パスカル、ジョン・ファヴローと中島裕翔

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最後に、日本のファンへ向けてジョン・ファヴロー監督は「日本の皆さんに心から感謝の気持ちを伝えたい。スター・ウォーズは日本の文化にインスパイアされている。ルーカスフィルムを代表して、感謝を述べたい。昨年のスター・ウォーズセレブレーションでは本当に温かい歓迎を受けた。本当にありがとうございます。」とメッセージを送りました。

また、ペドロは「僕の子どもの頃の一番の記憶は、こういった作品を大きなスクリーンで観た映画館での記憶。皆さんもそういう記憶に残る作品を観ていただけること、本当にワクワクにしていますし、心から楽しんで欲しい」とコメントしました。

最後はマンダロリアンの合言葉「我らの道!」を会場全員で高らかに叫び、熱狂と興奮に包まれながらジャパンプレミアは大盛況のうちに幕を閉じました。

来年は劇場公開第1作「スター・ウォーズ/新たなる希望(エピソード4)」の全米公開から50周年を迎える記念すべき節目の年となります。今年5月には「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」が映画館に帰ってきて、2027年5月にはライアン・ゴズリング主演の「スター・ウォーズ/スターファイター(原題)」が全米公開されることも決定しています。

7年の時を経て、新たな「スター・ウォーズ」伝説の幕開けとなる本作を筆頭に、再び世界中で「スター・ウォーズ」旋風が巻き起こります。全世界が「スター・ウォーズ」が映画館に帰ってくるその日を待ち望んでいる「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」は、5月22日(金)日米同時公開。

映画「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」本ポスタービジュアル

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1977年の誕生以来、映画界とエンターテイメント史に大きな影響を与え続ける「スター・ウォーズ」シリーズ。その最新作が、7年ぶりに映画館の大スクリーンに登場します。物語はダース・ベイダーの死後、帝国崩壊で無法化した銀河を舞台に、孤高の賞金稼ぎマンダロリアンが、フォースを持つ子ども・グローグーを依頼人に届ける任務から始まります。一度は引き渡すも不思議な縁を感じた彼は掟を破り、二人は親子のような絆を育みながら旅を続けます。監督はジョン・ファヴロー、マンダロリアン役はペドロ・パスカル、さらにシガーニー・ウィーバーも出演する、壮大な“愛と喪失”の物語です。

マンダロリアン/ディン・ジャリン

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マンダロリアン/ディン・ジャリン
孤高の賞金稼ぎ。幼い頃に両親を失い、厳しい掟を敷く戦士集団マンダロリアンに迎え入れられ、名を捨て、装甲とヘルメットに身を包み、素顔を他人に見せることなく活動する戦士となる。どんな状況であっても決して諦めることのない一匹狼。

グローグー

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グローグー
偉大なジェダイ騎士ヨーダと同じ種族の孤児。いたずら好きで食いしん坊。まだ子どものため言葉を話すことはできない。(幼いので自由に使いこなすことはできないが)強大なフォースの力を秘めており、帝国軍の残党に狙われている。

ジョン・ファヴロー(監督・脚本・製作)
1966年、米・ニューヨーク出身。大学卒業後に俳優デビューし、1996年に監督・脚本・製作・出演した「スウィンガーズ」を発表し高評価を集める。その後「エルフ 〜サンタの国からやってきた〜」、「ザスーラ」を監督した後、2008年にマーベル・スタジオ初作品「アイアンマン」を監督し大成功を記録する。以降も俳優としてマーベル・スタジオ作品に出演する一方、映画監督として「ジャングル・ブック」、「ライオン・キング」をヒットさせ、自身も出演する「ザ・シェフ・ショー -だから料理は楽しい!-」も好評。2019年からドラマ「マンダロリアン」で監督・脚本・製作総指揮を務め、ファンから絶賛を集めた。本作と「ボバ・フェット/The Book of Boba Fett」でマンダロリアンのひとりパズ・ヴィズラの声を演じている。

デイヴ・フィローニ(脚本・製作)
1974年、米・ペンシルベニア出身。アニメーション監督として「アバター 伝説の少年アン」を手がけた後、ルーカスフィルムに移り、2008年から「スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ」の映画とテレビシリーズの監督を務める。また、2014年に始まった「スター・ウォーズ 反乱者たち」では原案・製作総指揮・総監督を務める。ドラマ「マンダロリアン」「ボバ・フェット/The Book of Boba Fett」ではエピソード監督、製作総指揮を担当。ジョージ・ルーカスからの信頼も厚く、2023年からルーカスフィルムのチーフ・クリエイティブ・オフィサーを務めている。

原題: Star Wars: The Mandalorian and Grogu
監督: ジョン・ファヴロー(「マンダロリアン」シリーズ、「アイアンマン」)
製作: キャスリーン・ケネディ、デイヴ・フィローニ、イアン・ブライス
音楽: ルートヴィッヒ・ヨーランソン(「マンダロリアン」シリーズ、「ブラックパンサー」)
キャスト: ペドロ・パスカル、シガーニー・ウィーバー
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン

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トピックス記事作成協力
ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社

関連リンク
スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー公式サイト

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