ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社が、2026年5月22日(金)日米同時公開の映画「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」の初となる本編映像を公開。
この度、マンダロリアンとグローグーが、帝国軍残党の巨大な四足歩行型戦闘ビークルAT-ATと激しい戦いを繰り広げる、本作初となる本編映像が解禁されました。
映像は、雪山の上で二足歩行型戦闘ビークルAT-RTに跨ったマンダロリアンが、グローグーに早く乗るよう呼び掛けるシーンからスタートします。
呼ばれたグローグーは、小さな身体からは想像できないほどの大ジャンプを披露し、マンダロリアンのもとへ飛び乗ります。そのまま、落下すれば危険な崖際へと移動。マンダロリアンが「つかまってろ」と声を掛けると、巧みな操縦でAT-RTを一気に崖下へと走らせます。冷静に操縦を続けるマンダロリアンに対し、グローグーは怖がる様子を見せるどころか、楽しそうにしがみついている姿が印象的です。
そして崖を降り切った先には、帝国軍の兵器としておなじみの巨大四足歩行型戦闘ビークルAT-ATが登場。マンダロリアンたちに向けて砲撃を開始します。コックピットでは、司令塔と思われる帝国軍残党の人物がトルーパーたちに指示を出し、マンダロリアンを追い詰めようとします。しかし、AT-RTを自在に操るマンダロリアンは、激しい砲撃をかわしながら、縦に並ぶ3機のAT-ATの足元を潜り抜けていきます。
圧倒的なサイズ差を前に、マンダロリアンとグローグーがどのようにAT-ATへ立ち向かうのか、本作のアクションへの期待が高まる映像となっています。
本作でマンダロリアンは、帝国の復活を狙う新たな戦争を阻止するため、銀河の命運を懸けた戦いに挑みます。しかし、強大なフォースを持つグローグーは帝国軍残党から狙われる存在となっていました。
「あいつは俺より長生きする。永遠には守れない」
父子を超えた固い絆で結ばれた二人ですが、マンダロリアンはグローグーを守り抜くことができるのでしょうか。親子のような絆で結ばれた二人が、スクリーンでどのような冒険を繰り広げるのかにも注目です。
今回の映像に登場する四足歩行型戦闘ビークルAT-ATは、「スター・ウォーズ」ファンの間でも高い人気を誇る兵器です。初登場は「スター・ウォーズ/帝国の逆襲(エピソード5)」。雪と氷に覆われた惑星ホスで、帝国軍がAT-ATを投入し、ルーク・スカイウォーカー率いる反乱同盟軍と激突しました。全高20メートルを超える巨大な機体と強固な装甲を前に、反乱同盟軍は苦戦を強いられました。
今回の「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」でも雪山地帯でAT-ATが登場しており、「帝国の逆襲(エピソード5)」を彷彿とさせる展開に、ファン必見のシーンとなっています。
来年は劇場公開第1作「スター・ウォーズ/新たなる希望(エピソード4)」の全米公開から50周年を迎える記念の年です。今年5月には「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」が劇場公開され、さらに2027年5月には、ライアン・ゴズリング主演の「スター・ウォーズ/スターファイター(原題)」の全米公開も決定しています。
7年ぶりに映画館へ帰ってくる「スター・ウォーズ」。本作を皮切りに、新たな「スター・ウォーズ」伝説が幕を開け、再び世界中で大きな盛り上がりを見せそうです。「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」は、5月22日(金)に日米同時公開。
1977年の誕生以来、映画界とエンターテイメント史に大きな影響を与え続ける「スター・ウォーズ」シリーズ。その最新作が、7年ぶりに映画館の大スクリーンに登場します。物語はダース・ベイダーの死後、帝国崩壊で無法化した銀河を舞台に、孤高の賞金稼ぎマンダロリアンが、フォースを持つ子ども・グローグーを依頼人に届ける任務から始まります。一度は引き渡すも不思議な縁を感じた彼は掟を破り、二人は親子のような絆を育みながら旅を続けます。監督はジョン・ファヴロー、マンダロリアン役はペドロ・パスカル、さらにシガーニー・ウィーバーも出演する、壮大な“愛と喪失”の物語です。
マンダロリアン/ディン・ジャリン
孤高の賞金稼ぎ。幼い頃に両親を失い、厳しい掟を敷く戦士集団マンダロリアンに迎え入れられ、名を捨て、装甲とヘルメットに身を包み、素顔を他人に見せることなく活動する戦士となる。どんな状況であっても決して諦めることのない一匹狼。
グローグー
偉大なジェダイ騎士ヨーダと同じ種族の孤児。いたずら好きで食いしん坊。まだ子どものため言葉を話すことはできない。(幼いので自由に使いこなすことはできないが)強大なフォースの力を秘めており、帝国軍の残党に狙われている。
ジョン・ファヴロー(監督・脚本・製作)
1966年、米・ニューヨーク出身。大学卒業後に俳優デビューし、1996年に監督・脚本・製作・出演した「スウィンガーズ」を発表し高評価を集める。その後「エルフ 〜サンタの国からやってきた〜」、「ザスーラ」を監督した後、2008年にマーベル・スタジオ初作品「アイアンマン」を監督し大成功を記録する。以降も俳優としてマーベル・スタジオ作品に出演する一方、映画監督として「ジャングル・ブック」、「ライオン・キング」をヒットさせ、自身も出演する「ザ・シェフ・ショー -だから料理は楽しい!-」も好評。2019年からドラマ「マンダロリアン」で監督・脚本・製作総指揮を務め、ファンから絶賛を集めた。本作と「ボバ・フェット/The Book of Boba Fett」でマンダロリアンのひとりパズ・ヴィズラの声を演じている。
デイヴ・フィローニ(脚本・製作)
1974年、米・ペンシルベニア出身。アニメーション監督として「アバター 伝説の少年アン」を手がけた後、ルーカスフィルムに移り、2008年から「スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ」の映画とテレビシリーズの監督を務める。また、2014年に始まった「スター・ウォーズ 反乱者たち」では原案・製作総指揮・総監督を務める。ドラマ「マンダロリアン」「ボバ・フェット/The Book of Boba Fett」ではエピソード監督、製作総指揮を担当。ジョージ・ルーカスからの信頼も厚く、2023年からルーカスフィルムのチーフ・クリエイティブ・オフィサーを務めている。
原題: Star Wars: The Mandalorian and Grogu
監督: ジョン・ファヴロー(「マンダロリアン」シリーズ、「アイアンマン」)
製作: キャスリーン・ケネディ、デイヴ・フィローニ、イアン・ブライス
音楽: ルートヴィッヒ・ヨーランソン(「マンダロリアン」シリーズ、「ブラックパンサー」)
キャスト: ペドロ・パスカル、シガーニー・ウィーバー
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
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スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー公式サイト
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