ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社が、2026年5月22日(金)日米同時公開の映画「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」の特別映像を公開。
映画公開が迫る「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」から、グローグーをはじめとするクリーチャーたちにフォーカスした特別映像が解禁されました。
「スター・ウォーズ」シリーズではこれまで、ヨーダやチューバッカ、ジャバ・ザ・ハットなど、個性豊かなクリーチャーたちが銀河の世界観を形作ってきました。
ジョン・ファヴロー監督は「私にとって「スター・ウォーズ」はクリーチャーが全てだった。ひとつの世界として完璧に統一されていた」と語るように、「スター・ウォーズ」の世界においてクリーチャーは欠かせないキャラクターです。そして本作には今や世界的人気を誇る、いたずら好きで食いしん坊なグローグーが登場し大活躍を見せます。主人公で孤高の賞金稼ぎマンダロリアンと一緒に冒険するが、見た目は小さい子どもながらも存在感は大きく、一目見たら誰もが心を鷲掴みにされてしまいます。
マンダロリアン役のペドロ・パスカルは、グローグーとの撮影を振り返り「グローグーの話をすると胸が熱くなる。特別な絆を感じている。」と語り、「子供の頃に見た「スター・ウォーズ」と同じだ」と昔と変わらない「スター・ウォーズ」の世界観は健在であることを明かしています。また、ウォード大佐役のシガーニー・ウィーバーも「あの小さな顔を見たら誰もが恋に落ちるはず」とコメントしています。
撮影では、グローグーの表現にパペット技術を採用。複数のスタッフが操作することで、目や耳の細かな動きまでリアルに再現されています。伝統的な手法と最新技術を融合させた演出により、実在感のあるキャラクター表現が実現しています。
そうした撮影方法についてジョン・ファヴロー監督は「伝統を大切にしながら様々な表現方法を取り入れた。これらの技術によってまるで実在する世界で、リアルなキャラクターと一緒にいるような感覚になる。スター・ウォーズの唯一無二の魅力だ」と語り、ジョージ・ルーカスの魂を受け継いだ「スター・ウォーズ」の伝統的な撮影手法と世界観で、新たな「スター・ウォーズ」を完成させました。
そのほかにも、本作には個性的なクリーチャーが多数登場。ハット族のロッタ・ザ・ハットや、ハット・シスター、ハット・ブラザー、情報屋ヒューゴーなど、物語を彩るキャラクターにも注目です。
本作は「スター・ウォーズ/ジェダイの帰還(エピソード6)」後の銀河。新共和国の統治が及ばない中、帝国軍の残党や無法者が暗躍する混沌とした時代が描かれます。孤高の賞金稼ぎマンダロリアンは、「我らの道」を信条に生きながら、元反乱軍の士官ウォード大佐から依頼を受けます。帝国復活を狙う新たな脅威に対抗するため、グローグーとともに運命に立ち向かうことになります。
2027年には「スター・ウォーズ」劇場公開第1作「スター・ウォーズ/新たなる希望」の公開から50周年を迎えます。本作を皮切りに、新たな「スター・ウォーズ」の展開にも注目が集まります。約7年ぶりに映画館に帰ってくる「スター・ウォーズ」最新作「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」は、2026年5月22日に日米同時公開。
1977年の誕生以来、映画界とエンターテイメント史に大きな影響を与え続ける「スター・ウォーズ」シリーズ。その最新作が、7年ぶりに映画館の大スクリーンに登場します。物語はダース・ベイダーの死後、帝国崩壊で無法化した銀河を舞台に、孤高の賞金稼ぎマンダロリアンが、フォースを持つ子ども・グローグーを依頼人に届ける任務から始まります。一度は引き渡すも不思議な縁を感じた彼は掟を破り、二人は親子のような絆を育みながら旅を続けます。監督はジョン・ファヴロー、マンダロリアン役はペドロ・パスカル、さらにシガーニー・ウィーバーも出演する、壮大な“愛と喪失”の物語です。
マンダロリアン/ディン・ジャリン
孤高の賞金稼ぎ。幼い頃に両親を失い、厳しい掟を敷く戦士集団マンダロリアンに迎え入れられ、名を捨て、装甲とヘルメットに身を包み、素顔を他人に見せることなく活動する戦士となる。どんな状況であっても決して諦めることのない一匹狼。
グローグー
偉大なジェダイ騎士ヨーダと同じ種族の孤児。いたずら好きで食いしん坊。まだ子どものため言葉を話すことはできない。(幼いので自由に使いこなすことはできないが)強大なフォースの力を秘めており、帝国軍の残党に狙われている。
ジョン・ファヴロー(監督・脚本・製作)
1966年、米・ニューヨーク出身。大学卒業後に俳優デビューし、1996年に監督・脚本・製作・出演した「スウィンガーズ」を発表し高評価を集める。その後「エルフ 〜サンタの国からやってきた〜」、「ザスーラ」を監督した後、2008年にマーベル・スタジオ初作品「アイアンマン」を監督し大成功を記録する。以降も俳優としてマーベル・スタジオ作品に出演する一方、映画監督として「ジャングル・ブック」、「ライオン・キング」をヒットさせ、自身も出演する「ザ・シェフ・ショー -だから料理は楽しい!-」も好評。2019年からドラマ「マンダロリアン」で監督・脚本・製作総指揮を務め、ファンから絶賛を集めた。本作と「ボバ・フェット/The Book of Boba Fett」でマンダロリアンのひとりパズ・ヴィズラの声を演じている。
デイヴ・フィローニ(脚本・製作)
1974年、米・ペンシルベニア出身。アニメーション監督として「アバター 伝説の少年アン」を手がけた後、ルーカスフィルムに移り、2008年から「スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ」の映画とテレビシリーズの監督を務める。また、2014年に始まった「スター・ウォーズ 反乱者たち」では原案・製作総指揮・総監督を務める。ドラマ「マンダロリアン」「ボバ・フェット/The Book of Boba Fett」ではエピソード監督、製作総指揮を担当。ジョージ・ルーカスからの信頼も厚く、2023年からルーカスフィルムのチーフ・クリエイティブ・オフィサーを務めている。
原題: Star Wars: The Mandalorian and Grogu
監督: ジョン・ファヴロー(「マンダロリアン」シリーズ、「アイアンマン」)
製作: キャスリーン・ケネディ、デイヴ・フィローニ、イアン・ブライス
音楽: ルートヴィッヒ・ヨーランソン(「マンダロリアン」シリーズ、「ブラックパンサー」)
キャスト: ペドロ・パスカル、シガーニー・ウィーバー
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
(C)2026 Lucasfilm Ltd. & TM. All Rights Reserved.
トピックス記事作成協力
ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社
関連リンク
スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー公式サイト
関連トピックス


