映画「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」国内3週連続週末興行ランキング1位を獲得 | ジャパン スター・ウォーズ ドットコム
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映画「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」国内3週連続週末興行ランキング1位を獲得

トピックス

映画「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」は、5月22日(金)の公開以来、全世界、全米、日本で週末興行収入ランキング1位を獲得する好スタートを切り、日本では公開3週目を迎えた現在も勢いは衰えず、興行収入20億5,653万4,607円、観客動員数121万8,000人を突破。週末興行ランキングでは3週連続1位を記録しました。

映画「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」

(C)2026 Lucasfilm Ltd. & TM. All Rights Reserved.

洋画実写作品が3週連続で首位を獲得するのは、2023年公開の「リトル・マーメイド」以来であり、2026年公開の洋画実写作品としては初の快挙となります。また、世界興行収入は2億9,362万2,349ドル(約466億8,595万円)を突破しており、世界規模で「スター・ウォーズ」旋風が広がっています。
※1ドル159円換算。Box Office Mojo調べ、6月8日時点。

映画の枠を超えて広がる“グローグー現象”

本作の大ヒットを語るうえで欠かせない存在となっているのが、グローグーです。大きな瞳でマンダロリアンを見つめる愛らしい姿や、小さな体で懸命に行動する様子に加え、本作ではマンダロリアンとの絆がさらに深く描かれています。これまで守られる存在だったグローグーが、今度はマンダロリアンを守ろうと成長する姿が、多くの観客の心をつかんでいます。

公開から3週間が経過した現在も、SNSでは「グローグーが可愛すぎる」「守ってあげたくなる」「可愛さで脳が焼かれる」「マンダロリアンとのコンビが最高」といった投稿が相次いでおり、“グローグー愛”はますます加速しています。その人気は映画の枠を超え、SNS上ではグローグーを描いたイラストやファンアートが多数投稿されています。「可愛すぎて描かずにはいられなかった」「気づけばグローグーばかり描いている」といった声も見られ、ファンによる創作活動が広がりを見せています。

さらに劇場やショップでは関連グッズを購入するファンも続出しており、「映画を観た後に思わずグッズを買ってしまった」「グローグーを見ると財布の紐が緩む」「ぬいぐるみが欲しい」といった声も寄せられています。また、スター・ウォーズ公式YouTubeや公式SNSで公開された、グローグーが日本の回転寿司や蕎麦を楽しむ特別映像も大きな話題となりました。寿司を頬張る姿や不慣れな箸に挑戦する様子に、「見ているだけで癒やされる」「何度でも見られる」「可愛すぎる」といった反響が集まっています。

6月3日には「WE LOVE グローグー!大ヒット記念舞台挨拶」も開催されました。会場にはグローグーグッズを持参したファンが集まり、それぞれのスタイルで“推し活”を楽しみました。イベントの最後には観客全員で「WE LOVE グローグー!」と声を合わせ、グローグーへの愛にあふれたイベントとなりました。SNS、グッズ、動画、イベントなど、さまざまな場面で広がる“グローグー現象”が、本作のヒットを後押ししています。

映画「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」記念舞台挨拶開催
2026年6月3日 映画「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」の大ヒットを記念した「WE LOVE グローグー!大ヒット記念舞台挨拶」が開催され、永尾柚乃さんと伊藤英明さんが登壇しました。

新規ファンもコアファンも楽しめる作品としてリピーターが続出

日本各地で「スター・ウォーズ」の熱狂が続く中、本作を繰り返し鑑賞するファンも増えています。SNSでは「気づいたら5回観ていた」「満足度が高くて何度も観たくなる」「IMAXや4DXを観たので次は吹替版を観たい」「MX4Dが販売開始から10分で完売していた」といった声が見られ、マンダロリアンとグローグーの冒険を何度も体験する観客が増加しています。

監督のジョン・ファヴローは、「長年のファンに誠実でありながら、新しい観客にも届く物語を描きたかった。」と語っています。その思いは作品全体に反映されており、シリーズ未経験者でも楽しめる作品に仕上がっています。

物語の中心となるのは、マンダロリアンとグローグーによる新たな冒険です。前提知識がなくても楽しめる構成となっており、「スター・ウォーズを全く知らなかったけど面白かった」「初めてのスター・ウォーズ体験として最高だった」「グローグーに惹かれて観たらシリーズに興味が湧いた」といった感想も寄せられています。

一方で、長年シリーズを追い続けてきたファンからは、「過去作へのオマージュが多くて楽しい」「観るたびに新しい発見がある」「スター・ウォーズを知っているほど楽しめる作品かもしれない」といった声も上がっています。本作は、「スター・ウォーズ」初心者から長年のファンまで幅広い層が楽しめる作品として支持を集めています。

第4弾来場者プレゼントの配布が決定

6月12日(金)より、第4弾来場者プレゼントとして「マンダロリアン・アンド・グローグー メモリアルフォトカード」の配布が決定しました。対象は全上映フォーマットで、マンダロリアンがグローグーを見守り、グローグーがマンダロリアンを見上げる印象的なビジュアルを使用した特典となっています。

マンダロリアン・アンド・グローグー メモリアルフォトカード

(C)2026 Lucasfilm Ltd. & TM. All Rights Reserved.

来年は「スター・ウォーズ」劇場公開第1作「スター・ウォーズ/新たなる希望(エピソード4)」の全米公開から50周年を迎える節目の年です。「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」に続き、2027年5月には、Ryan Gosling主演の映画「スター・ウォーズ/スターファイター」が全米公開予定です。7年ぶりにスクリーンへ帰ってきた「スター・ウォーズ」の新たな伝説の幕開けとなる本作。「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」は現在大ヒット公開中です。

映画「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」本ポスタービジュアル

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1977年の誕生以来、映画界とエンターテイメント史に大きな影響を与え続ける「スター・ウォーズ」シリーズ。その最新作が、7年ぶりに映画館の大スクリーンに登場します。物語はダース・ベイダーの死後、帝国崩壊で無法化した銀河を舞台に、孤高の賞金稼ぎマンダロリアンが、フォースを持つ子ども・グローグーを依頼人に届ける任務から始まります。一度は引き渡すも不思議な縁を感じた彼は掟を破り、二人は親子のような絆を育みながら旅を続けます。監督はジョン・ファヴロー、マンダロリアン役はペドロ・パスカル、さらにシガーニー・ウィーバーも出演する、壮大な“愛と喪失”の物語です。

マンダロリアン/ディン・ジャリン

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マンダロリアン/ディン・ジャリン
孤高の賞金稼ぎ。幼い頃に両親を失い、厳しい掟を敷く戦士集団マンダロリアンに迎え入れられ、名を捨て、装甲とヘルメットに身を包み、素顔を他人に見せることなく活動する戦士となる。どんな状況であっても決して諦めることのない一匹狼。

グローグー

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グローグー
偉大なジェダイ騎士ヨーダと同じ種族の孤児。いたずら好きで食いしん坊。まだ子どものため言葉を話すことはできない。(幼いので自由に使いこなすことはできないが)強大なフォースの力を秘めており、帝国軍の残党に狙われている。

ジョン・ファヴロー(監督・脚本・製作)
1966年、米・ニューヨーク出身。大学卒業後に俳優デビューし、1996年に監督・脚本・製作・出演した「スウィンガーズ」を発表し高評価を集める。その後「エルフ 〜サンタの国からやってきた〜」、「ザスーラ」を監督した後、2008年にマーベル・スタジオ初作品「アイアンマン」を監督し大成功を記録する。以降も俳優としてマーベル・スタジオ作品に出演する一方、映画監督として「ジャングル・ブック」、「ライオン・キング」をヒットさせ、自身も出演する「ザ・シェフ・ショー -だから料理は楽しい!-」も好評。2019年からドラマ「マンダロリアン」で監督・脚本・製作総指揮を務め、ファンから絶賛を集めた。本作と「ボバ・フェット/The Book of Boba Fett」でマンダロリアンのひとりパズ・ヴィズラの声を演じている。

デイヴ・フィローニ(脚本・製作)
1974年、米・ペンシルベニア出身。アニメーション監督として「アバター 伝説の少年アン」を手がけた後、ルーカスフィルムに移り、2008年から「スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ」の映画とテレビシリーズの監督を務める。また、2014年に始まった「スター・ウォーズ 反乱者たち」では原案・製作総指揮・総監督を務める。ドラマ「マンダロリアン」「ボバ・フェット/The Book of Boba Fett」ではエピソード監督、製作総指揮を担当。ジョージ・ルーカスからの信頼も厚く、2023年からルーカスフィルムのチーフ・クリエイティブ・オフィサーを務めている。

原題: Star Wars: The Mandalorian and Grogu
監督: ジョン・ファヴロー(「マンダロリアン」シリーズ、「アイアンマン」)
製作: キャスリーン・ケネディ、デイヴ・フィローニ、イアン・ブライス
音楽: ルートヴィッヒ・ヨーランソン(「マンダロリアン」シリーズ、「ブラックパンサー」)
キャスト: ペドロ・パスカル、シガーニー・ウィーバー
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン

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トピックス記事作成協力
ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社

関連リンク
スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー公式サイト

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