2026年6月3日 映画「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」の大ヒットを記念した「WE LOVE グローグー!大ヒット記念舞台挨拶」がTOHOシネマズ新宿にて開催され、永尾柚乃さんと伊藤英明さんが登壇しました。
映画「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」は5月22日(金)日米同時公開から2週間で興行収入15億1,140万7,100円、観客動員数は89万1,317人を記録。さらにその熱狂は日本国内に留まらず、全世界興行収入は2億4,825万6,860ドル(※約394億7285万円)となり、世界的な「スター・ウォーズ」旋風を巻き起こし続けています。(※6月3日時点 $1=\159 Mojo調べ)
会場にはグローグーのカチューシャを身につけたり、グローグーやマンダロリアンのグッズを手にした多くのファンが集結。父親の影響で「スター・ウォーズ」が大好きになったという永尾さんは、グローグーをイメージした衣装で登場し、グローグー一色に染まった客席を見渡しながら、「可愛いですね〜皆さん。(グローグーが)いっぱいで幸せです」と笑顔で挨拶しました。
続いて、マンダロリアンのヘルメットをかぶった人物が登場。ヘルメットを外すと、その正体は伊藤英明さんであることが明かされ、会場は大きな歓声に包まれました。
幼い頃から「スター・ウォーズ」に親しみ、フィギュアやグッズを収集するほどのファンだという伊藤さんは、「長年のスター・ウォーズファンの一人としてここに立つことができて感無量です」と喜びを語りました。さらにマンダロリアンの魅力について、「圧倒的な強さを誇りながらも、グローグーに見せる優しさやそのギャップ、人間らしさが魅力的」とコメントしました。
「スター・ウォーズ」ファンとして知られる二人は、過去に「スター・ウォーズ展」でオリジナルのマンダロリアンヘルメットを制作したこともあります。また、伊藤さんは「おかえり、スター・ウォーズ」のアニメーションコンテンツでナレーションを担当しており、「自分自身と重なる部分もあって、タイトルを言わせてもらった時は鳥肌が立って、思わずグッときて涙が出そうになりました」と語り、作品への深い愛情を明かしました。
公開以来、「理屈抜きで楽しい!」「スター・ウォーズってこういうワクワクする冒険活劇だったんだ」といった感想が寄せられている本作。実際に劇場で鑑賞した伊藤さんは、「僕自身スター・ウォーズのファンで、30年くらいスター・ウォーズが大好きなので、本作品を劇場で観れることにワクワクが止まらなくて、キャラクターもすごく魅力的ですし、言葉を越えた親子の絆、大冒険をスクリーンで見れたのが感慨深かったです。」と感想を語りました。
話題は、今や世界中で愛される“銀河一キュート”な存在であるグローグーへ。SNSでは公開直後からグローグーへの愛にあふれた投稿が相次ぎ、イラストやファンアートも多数投稿されるなど、その人気はますます高まっています。
以前からグローグーを推し続けてきた永尾さんは、日本中でグローグー人気が広がっていることについて、「本当にすっごくすっごくうれしい。最近(グローグーは)グーちゃんと呼ばれているみたいで、グーちゃんの可愛さが世界一と思っていたので、本当に幸せです!」と笑顔で語りました。
伊藤さんもグローグーの魅力について、「やっぱり大きく綺麗な瞳と、短い手足で一生懸命なところ、あとよく食べるところですね。そして、ピンチな時には強いフォースでマンドーを助ける部分が頼りになるし、可愛いと思います。」とコメントし、その魅力を熱く語りました。
さらに永尾さんは、「グーちゃんは大切な存在。食いしん坊なところを見てたら元気がもらえる。頑張り屋さんなところもあり、こうやってグーちゃんの衣装を着させてもらえて本当にうれしい。」と話し、これまで続けてきた“グローグー推し活”を振り返りながら、グローグーへの愛を語りました。
グローグーをきっかけに新たなファンが増えていることについて、伊藤さんは「僕自身スター・ウォーズが好きになったきっかけが、魅力的なキャラクターで、フィギュアを集めるから入りました。なので、やっぱりグローグーは可愛いし、すごく素敵なアイコニックなキャラクターだと思うので、これきっかけに若い世代や新しいスター・ウォーズのファンが増えて、さらにさらにシリーズが増えて、グッズも増えて欲しいです。またファンが増えることはコミュニティが強くなるので、スター・ウォーズを盛り上がっていくことがとても嬉しく思います。」と語りました。
一方、永尾さんは自身が比較的最近「スター・ウォーズ」のファンになったことについて、「パパがスター・ウォーズが大好きで最初エピソード4を観たんです。パパが公開順から見た方がいいとアドバイスをしてくれて、そこからめっちゃ面白いと思って、ブワーっと全部観て、どんどん大好きになったんです。そして今ではどっぷりですね。」と明かし、会場の笑いを誘いました。
イベント終盤には、マンダロリアンの信念を象徴する合言葉「我らの道」にちなみ、「これだけは絶対に譲れない」という自身の信念について質問されました。
永尾さんは「マイナスなことを言わないこと!ポジティブなことをいう、毎日が楽しくなるから。」と答え、会場から大きな拍手が送られました。また、「最近パパからのメッセージのあと、最後に必ず我らの道が入っているんです」と、父親との微笑ましいエピソードも披露しました。
伊藤さんは、「スター・ウォーズファンとしては、作品を初日に観に行くのはもちろんですし、スター・ウォーズセレブレーションに積極的に参加するのもそうですが、何を置いても優先、スター・ウォーズオタクが我らの道です!」と語り、自身の信念を明かしました。
最後に、これから本作を鑑賞する観客へ向けて、永尾さんは「スター・ウォーズの凄いところは大人から子供までみんな楽しめるところ。音楽と映像も革命的ですごい。愛されているいろんなキャラクターもいる。まだまだ言いたいけどこの辺でやめておきます。」とコメント。
その言葉に伊藤さんは「グローグー同様頼りになる。」と感心しながら、「スター・ウォーズファンとしては、とにかく本作品を大切な人、友達、親子でこのマンダロリアンとグローグーの2人の大活躍を劇場に観に行ってください。大冒険、ワクワクする冒険を体験してください」と呼びかけました。
最後は会場のファンとともに「WE LOVE グローグー!」の掛け声で大ヒットを祝福。グローグー愛にあふれたイベントは、大盛況のうちに幕を閉じました。
来年は、映画「スター・ウォーズ/新たなる希望(エピソード4)」の全米公開から50周年を迎える節目の年です。さらに2027年5月には、Ryan Gosling主演の映画 Star Wars: Starfighter の公開も予定されています。映画「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」は、5月22日(金)より上映中です。
1977年の誕生以来、映画界とエンターテイメント史に大きな影響を与え続ける「スター・ウォーズ」シリーズ。その最新作が、7年ぶりに映画館の大スクリーンに登場します。物語はダース・ベイダーの死後、帝国崩壊で無法化した銀河を舞台に、孤高の賞金稼ぎマンダロリアンが、フォースを持つ子ども・グローグーを依頼人に届ける任務から始まります。一度は引き渡すも不思議な縁を感じた彼は掟を破り、二人は親子のような絆を育みながら旅を続けます。監督はジョン・ファヴロー、マンダロリアン役はペドロ・パスカル、さらにシガーニー・ウィーバーも出演する、壮大な“愛と喪失”の物語です。
マンダロリアン/ディン・ジャリン
孤高の賞金稼ぎ。幼い頃に両親を失い、厳しい掟を敷く戦士集団マンダロリアンに迎え入れられ、名を捨て、装甲とヘルメットに身を包み、素顔を他人に見せることなく活動する戦士となる。どんな状況であっても決して諦めることのない一匹狼。
グローグー
偉大なジェダイ騎士ヨーダと同じ種族の孤児。いたずら好きで食いしん坊。まだ子どものため言葉を話すことはできない。(幼いので自由に使いこなすことはできないが)強大なフォースの力を秘めており、帝国軍の残党に狙われている。
ジョン・ファヴロー(監督・脚本・製作)
1966年、米・ニューヨーク出身。大学卒業後に俳優デビューし、1996年に監督・脚本・製作・出演した「スウィンガーズ」を発表し高評価を集める。その後「エルフ 〜サンタの国からやってきた〜」、「ザスーラ」を監督した後、2008年にマーベル・スタジオ初作品「アイアンマン」を監督し大成功を記録する。以降も俳優としてマーベル・スタジオ作品に出演する一方、映画監督として「ジャングル・ブック」、「ライオン・キング」をヒットさせ、自身も出演する「ザ・シェフ・ショー -だから料理は楽しい!-」も好評。2019年からドラマ「マンダロリアン」で監督・脚本・製作総指揮を務め、ファンから絶賛を集めた。本作と「ボバ・フェット/The Book of Boba Fett」でマンダロリアンのひとりパズ・ヴィズラの声を演じている。
デイヴ・フィローニ(脚本・製作)
1974年、米・ペンシルベニア出身。アニメーション監督として「アバター 伝説の少年アン」を手がけた後、ルーカスフィルムに移り、2008年から「スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ」の映画とテレビシリーズの監督を務める。また、2014年に始まった「スター・ウォーズ 反乱者たち」では原案・製作総指揮・総監督を務める。ドラマ「マンダロリアン」「ボバ・フェット/The Book of Boba Fett」ではエピソード監督、製作総指揮を担当。ジョージ・ルーカスからの信頼も厚く、2023年からルーカスフィルムのチーフ・クリエイティブ・オフィサーを務めている。
原題: Star Wars: The Mandalorian and Grogu
監督: ジョン・ファヴロー(「マンダロリアン」シリーズ、「アイアンマン」)
製作: キャスリーン・ケネディ、デイヴ・フィローニ、イアン・ブライス
音楽: ルートヴィッヒ・ヨーランソン(「マンダロリアン」シリーズ、「ブラックパンサー」)
キャスト: ペドロ・パスカル、シガーニー・ウィーバー
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
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スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー公式サイト
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