ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社がディズニー公式動画配信サービス Disney+(ディズニープラス)のスター・ウォーズ実写ドラマ「スター・ウォーズ:アソーカ」シーズン2の予告編とキービジュアルを公開。2027年1月20日より独占配信決定。
Disney+(ディズニープラス)「スター・ウォーズ:アソーカ」シーズン2、2027年1月20日より日米同時独占配信決定
世界中で大ヒットを記録した映画「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」と同じ、帝国崩壊後の銀河を舞台に描かれる最新オリジナルドラマシリーズ「スター・ウォーズ:アソーカ」シーズン2が、2027年1月20日(水)よりDisney+(ディズニープラス)で日米同時独占配信されることが決定しました。
この発表は、日本時間8月15日(土)に開催された世界最大級のディズニーファンイベント「D23 Expo 2026」で行われました。イベントには製作総指揮のデイヴ・フィローニをはじめ、アソーカ・タノ役のロザリオ・ドーソン、アナキン・スカイウォーカー役のヘイデン・クリステンセン、エズラ・ブリッジャー役のエマン・エスファンディらが登壇。あわせて、アソーカが二刀流のライトセーバーを手に新たな戦いへ挑む予告映像とキービジュアルも世界同時解禁となりました。
帝国崩壊後の銀河で始まる新たな戦い
本作の主人公は、アナキン・スカイウォーカー唯一の弟子であり、現在は”元”ジェダイとして銀河を旅するアソーカ・タノです。アニメシリーズ「スター・ウォーズ:クローン・ウォーズ」「スター・ウォーズ 反乱者たち」で絶大な人気を獲得したキャラクターであり、実写シリーズでも高い支持を集めています。
公開された予告映像では、帝国再興を目論む”帝国の後継者”スローン大提督が反乱同盟軍へ宣戦布告し、アソーカたちが新たな戦いへ身を投じる姿が描かれています。
さらに、「スター・ウォーズ 反乱者たち」の主人公エズラ・ブリッジャーや、新共和国の戦士ゼブも登場。映画「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」にも登場したゼブの活躍にも注目です。
また、「スター・ウォーズ/クローンの攻撃(エピソード2)」、「スター・ウォーズ/シスの復讐(エピソード3)」、そしてシーズン1に続いてヘイデン・クリステンセンがアナキン・スカイウォーカー役で出演します。
シーズン1では、アナキンがアソーカへ”最後の訓練”を授ける感動的な展開が描かれましたが、最新映像では「何を悩んでる?僕は常にそばにいる」と語りかけながら、「これは試練だ。決断すべき時が来た、お前はジェダイか…それとも?」と新たな試練を与える姿が映し出されています。
さらに、アナキンとアソーカが再びライトセーバーを手に共闘するアクションシーンも確認でき、シリーズファン必見の内容となっています。
キャスト陣がシーズン2の見どころを語る
D23 Expo 2026に登壇したヘイデン・クリステンセンは、再びアナキンを演じることについて次のようにコメントしました。「アナキンを演じられることは常に名誉なことです」と喜びを語りながら、「今シーズンでも、アナキンはアソーカへ助言を与え続けます。彼は彼女に挑戦を促し、人生で最も過酷な問いに対する答えを出すよう背中を押します」と、師匠としてアソーカを導くアナキンの姿が見られることを宣言。
アソーカ役のロザリオ・ドーソンも作品についてコメントしています。「今回のシーズンは本当に巨大なスケールです。状況はかなり切迫していて、戦いはさらに壮大になります。そしてスローンの脅威が、アソーカ、仲間たち、そして銀河全体に大きく立ちはだかります。皆さんに「アソーカ」シーズン2を見てもらうのが待ちきれません!」
また、エズラ・ブリッジャー役のエマン・エスファンディは、エズラの現在について次のように語りました。「エズラは故郷に戻り、『反乱者たち』の仲間と再会を果たしました。彼は新共和国のために、帝国の残党と戦っています」
アソーカ・タノとはどんな人物なのか
アソーカ・タノは、ジョージ・ルーカスの「アナキンにパダワンが欲しい!」というアイデアから誕生したキャラクターで、名前もジョージ・ルーカス自身が名付けたことで知られています。デイヴ・フィローニによると、そのデザインにはスタジオジブリ作品「もののけ姫」のヒロイン・サンから影響を受けた要素も取り入れられており、日本とも深い縁があります。
「スター・ウォーズ:クローン・ウォーズ」ではアナキンの弟子としてクローン戦争で活躍する一方、ある事件をきっかけにジェダイ・オーダーを離脱。その後、「スター・ウォーズ 反乱者たち」では反乱軍の一員として帝国に立ち向かい、ダース・ベイダーとなったアナキンとの壮絶な戦いも描かれました。
実写作品では「マンダロリアン」シーズン2や「ボバ・フェット/The Book of Boba Fett」にも登場し、マンドーやグローグー、そしてルーク・スカイウォーカーとも深く関わる重要人物として描かれています。
デイヴ・フィローニが描く新たな「スター・ウォーズ」
本作の製作総指揮・監督・脚本を務めるのは、ジョージ・ルーカスから厚い信頼を受け、現在はルーカスフィルムを率いるデイヴ・フィローニです。アナキン・スカイウォーカーやルーク・スカイウォーカーに続く「スター・ウォーズ」の重要人物ともいえるアソーカ・タノを主人公に、新たな銀河の戦争を描く本作は、シリーズの今後を占う重要な作品となりそうです。
「スター・ウォーズ:アソーカ」シーズン2は、2027年1月20日(水)よりDisney+(ディズニープラス)で日米同時独占配信開始。
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