2026年3月21日~29日まで、 日本テレビ・日テレホールにて映画「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」公開を記念して「帰ってきたスター・ウォーズ展」が開催。Xウイングや巨大グローグー、著名人によるアート作品などを展示。
「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」公開記念「帰ってきたスター・ウォーズ展」開催決定
2019年公開の「スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け」以来、約7年ぶりに「スター・ウォーズ」が映画館に帰ってきます。その最新作「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」の公開を記念し、「帰ってきたスター・ウォーズ展」の開催が決定しました。
本展では、「スター・ウォーズ」の世界観を体感できる特別展示に加え、日本人アーティストやタレントなど各界で活躍する著名人が制作した「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」アートコレクションが世界初公開されます。会場は汐留の日本テレビ2階・日テレホール。会期は3月21日(土)から3月29日(日)までとなっています。
圧巻の大型展示やフォトスポットが登場
会場では、昨年日本で開催された「スター・ウォーズ セレブレーション ジャパン2025」にも登場して話題となった展示物が登場します。Xウイングの大型展示をはじめ、グローグーの巨大バルーン、マンダロリアンとグローグーをモチーフにしたねぶたなど、迫力ある展示が予定されています。さらに、ダース・ベイダー、R2-D2、チューバッカなど人気キャラクターの等身大スタチューを展示。
「スター・ウォーズ」の世界に入り込めるフォトスポットや、本展示会のために制作されたスター・ウォーズのスタンプコーナーも設置され、ここでしか体験できない展示を楽しむことができます。
日本の著名人が参加するアートコレクション展示
本イベントの目玉企画として、「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」アートコレクション展示が行われます。俳優の伊藤英明、鈴木福、永尾柚乃、VTuberの戌神ころね、タレントの佐々木久美、俳優・タレントの武田真治など、「スター・ウォーズ」を愛する著名人やアーティスト、ブランドが参加。
それぞれが「スター・ウォーズ」への思いを込め、マンダロリアンのヘルメットなどをキャンバスに世界に一つだけのアート作品を制作しています。また、タレントであり書道家としても活動する中山秀征は、マンダロリアンの合言葉として知られる「我らの道」をテーマにした書を制作しています。これらの作品は世界初公開となり、会場でのみ鑑賞することができます。
展示会場周辺ではグッズ販売も実施
展示会場近くの汐留地下コンコースでは、「スター・ウォーズ」関連グッズを販売するショップも登場予定です。展示とあわせて、ショッピングも楽しめるイベントとなっています。
主要展示概要
「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」ブース
最新作の関連展示やフォトロケーションを展開
- マンダロリアンとグローグーの巨大ねぶた
- グローグー巨大バルーン
- ライブチョークアート
- スタンプコーナー
- 著名人が制作したアートコレクション展示
「スター・ウォーズ」ブース
- Xウイング展示
- 等身大スタチュー
(ダース・ベイダー、ストームトルーパー、R2-D2、C-3PO、BB-8、チューバッカ)
参加アーティスト・ブランド
伊藤英明(俳優)
「スター・ウォーズ」の大ファンです。ジャンゴ・フェットとボバ・フェットは、僕にとって特別な存在です。父から子へと受け継がれるもの。強さの裏にある想い。その「親子愛」を色で表現したいと思い、この作品を作りました。ファンとしてのリスペクトと、自分なりの解釈を込めたヘルメットです。
戌神ころね(VTuber)
自分が「スター・ウォーズ」を好きになったきっかけはボバ・フェットのドラマでした。カスタマイズは多少違くとも見た目は同じアーマーだったのでボバと同じ見た目ならマンダロリアンを好きにならないわけがない!と視聴。不器用ながらもグローグーを愛して守ろうと戦うディンがかっこよくて、どんどんパパになっていく姿が尊くて可愛くて仕方なかった…見事にハマりました。マンダロリアンを映画館で観られるって本当に幸せなことだと思います。ころねもアーマーのかっこよさに惹かれて「スター・ウォーズ」を好きになったのでこの映画でもっともっとマンダロリアン、「スター・ウォーズ」のファンが増えるといいな!
同志増えろ!
我らの道〜!
OZ WORKS(アートラグブランド)
「スター・ウォーズ」シリーズは、これまで長い時間をかけて見続けてきた作品です。物語やキャラクター、そしてシリーズ全体が生み出す壮大な世界観とその繋がりには、いつも圧倒されてきました。その力強い世界観は、私たちの考え方や感性にも大きな影響を与えており、創作をする上でも、少なからずそのエネルギーを受け取っていると感じています。
佐々木久美(タレント)
「スター・ウォーズ」シリーズは家族全員大好きで、私自身「スター・ウォーズ」と共に育ってきました! キャラクター全員が魅力的で 大好きです! マンダロリアンとグローグーの関係は今までの「スター・ウォーズ」シリーズにはなかった愛おしさを感じます。特にグローグーに出会った時の衝撃は忘れられないです。愛おしすぎて「スター・ウォーズ」シリーズの中でも推しです! マンダロリアンは「スター・ウォーズ」シリーズにもいましたが謎に包まれていた種族だったので、その謎が明かされていく様子を自分がリアルタイムでスター・ウォーズファンの皆さんと共有できる時代に生きていることがとても嬉しいです!
澁谷忠臣(アーティスト)
「スター・ウォーズ」は、SFやヒーローものが大好きだった子供のころから、アーティストとなった現在にいたるまで、大きな影響を与え続けてくれる素晴らしい作品です。今回もこの企画に参加させていただき大変光栄です。これからも「スター・ウォーズ」がずっと続いていくことで、世代や時代を超えて私たちに大きな夢や希望を与え続けてくれることを願っています。「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」の公開、今からとても楽しみです!!!
鈴木福(俳優)
僕が生まれるずっと前からたくさんの人に夢、希望を与えてきたこの作品は、僕にとっても、いつ観ても童心を磨いてくれる存在です。小学生の頃には「フォースの覚醒(エピソード7)」が公開され、カイロ・レンのマスクをかぶってライトセーバーを振り回し、カイロ・レンのキャップをかぶって学校に行く、そんな少年でした。今でも夜空を見れば、どこかにミレニアムファルコンやXウイングがいるのではないかと想像してしまいますし、修行を積めばフォースを操ることができるのではないかと思っています。いつか、「スター・ウォーズ」のような壮大で夢の詰まった作品に出演できる俳優になりたいです!!
武田真治(俳優/タレント/サックス奏者)
テレビ放映で観た第一作目「新たなる希望(エピソード4)」が初めてのスター・ウォーズ体験でした。序盤に出てくるバンサを見て、外国には本当にこんな生き物がいるのかと驚き一気に心が奪われ、デス・スターのゴミ処理室でルークがダイアノーガによって水中に引きずり込まれた時、一緒に息を止めて応援したり(笑)ファルコン号の中でルークがフォースのトレーニングをするシーンを真似て、目隠しをしておもちゃのバットを構え、丸めた靴下を妹に投げさせて心の目で見て避けようとする遊びをしたことはまるで昨日のように覚えています。「スター・ウォーズ」がなかったら冒険の人生を選べなかっただろうなって本当に思っています。ありがとう「スター・ウォーズ」。これからも僕らを楽しませて下さい??
CHALKBOY(アーティスト)
スター・ウォーズファンと製作者たち、そして作品の中のキャラクターたち。それぞれの繋がりがまさにフォースなのではと思ってしまいます。これからも見えない強烈な力に突き動かされるのが楽しみです。
DRAGON76(アーティスト)
「スター・ウォーズ」は子供の頃から大好きで、特に惹かれてきたのがボバ・フェット、そして父ジャンゴ・フェットやマンダロリアンの存在です。日本からニューヨークへ拠点を移し、自分のスキルと価値観を武器に活動していく中で、まるでマンダロリアンのように自分の信念とスタイルを頼りに道を進んでいる感覚があります。孤独でも自分のコードを守りながら未知の場所へ進むその姿に、自分自身を重ねています。
永尾柚乃(俳優)
「スター・ウォーズ」シリーズは何度も何度も観ています。「スター・ウォーズ」のすごいなと思うところは、お話ももちろんおもしろいのですが、観るたびにいろんな発見があって、何度も観たいと思う作品だというところだと思います。それにジョージ・ルーカス監督の発想力というかアイデアが本当に素晴らしくて、私自身も脚本を書いているので、とても尊敬しています。そして7年ぶりとなる「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」が、ついに2026年5月22日(金)に公開になるので、今からワクドキでいっぱいです。
中山秀征(タレント)
「スター・ウォーズ」の最新作イベントに書で参加させて頂き、とても光栄に思い感謝しています。歴史ある作品ですのでこれまでの軌跡や道のりを踏まえ、新たな気持ちで書に託させてもらいました。孤高の賞金稼ぎ・マンダロリアンの生き様。その大切な精神を、力強さの中にある激しさ、そして繊細な心と優しさを意識しながら表現しています。また、フォースを秘めたグローグーとの愛、これこそが今の時代に大切な関係性ではないかと思います。銀河宇宙の壮大さを作品に込めさせていただきました。ぜひ会場でお待ちしています。
「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」公開記念 帰ってきたスター・ウォーズ展
- 開催期間:2026年3月21日(土)~3月29日(日)
- 開催時間:11:00~19:00
- 会場:汐留・日本テレビ 2階日テレホール
東京都港区新橋一丁目6-1
JR/都営浅草線/東京メトロ銀座線「新橋駅」、都営大江戸線「汐留駅」 - 入場無料
※会場内混雑時には写真撮影などご遠慮頂く場合がございます。予めご了承ください。 - 主催:日本テレビ
- 協力:ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社
- お問い合わせ:日テレイベンツ 070-1546-4287(平日 11:00-19:00)
「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」は2026年5月22日(金)日米同時公開。
1977年の誕生以来、映画界とエンターテイメント史に大きな影響を与え続ける「スター・ウォーズ」シリーズ。その最新作が、7年ぶりに映画館の大スクリーンに登場します。物語はダース・ベイダーの死後、帝国崩壊で無法化した銀河を舞台に、孤高の賞金稼ぎマンダロリアンが、フォースを持つ子ども・グローグーを依頼人に届ける任務から始まります。一度は引き渡すも不思議な縁を感じた彼は掟を破り、二人は親子のような絆を育みながら旅を続けます。監督はジョン・ファヴロー、マンダロリアン役はペドロ・パスカル、さらにシガーニー・ウィーバーも出演する、壮大な“愛と喪失”の物語です。
マンダロリアン/ディン・ジャリン
孤高の賞金稼ぎ。幼い頃に両親を失い、厳しい掟を敷く戦士集団マンダロリアンに迎え入れられ、名を捨て、装甲とヘルメットに身を包み、素顔を他人に見せることなく活動する戦士となる。どんな状況であっても決して諦めることのない一匹狼。
グローグー
偉大なジェダイ騎士ヨーダと同じ種族の孤児。いたずら好きで食いしん坊。まだ子どものため言葉を話すことはできない。(幼いので自由に使いこなすことはできないが)強大なフォースの力を秘めており、帝国軍の残党に狙われている。
ジョン・ファヴロー(監督・脚本・製作)
1966年、米・ニューヨーク出身。大学卒業後に俳優デビューし、1996年に監督・脚本・製作・出演した「スウィンガーズ」を発表し高評価を集める。その後「エルフ 〜サンタの国からやってきた〜」、「ザスーラ」を監督した後、2008年にマーベル・スタジオ初作品「アイアンマン」を監督し大成功を記録する。以降も俳優としてマーベル・スタジオ作品に出演する一方、映画監督として「ジャングル・ブック」、「ライオン・キング」をヒットさせ、自身も出演する「ザ・シェフ・ショー -だから料理は楽しい!-」も好評。2019年からドラマ「マンダロリアン」で監督・脚本・製作総指揮を務め、ファンから絶賛を集めた。本作と「ボバ・フェット/The Book of Boba Fett」でマンダロリアンのひとりパズ・ヴィズラの声を演じている。
デイヴ・フィローニ(脚本・製作)
1974年、米・ペンシルベニア出身。アニメーション監督として「アバター 伝説の少年アン」を手がけた後、ルーカスフィルムに移り、2008年から「スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ」の映画とテレビシリーズの監督を務める。また、2014年に始まった「スター・ウォーズ 反乱者たち」では原案・製作総指揮・総監督を務める。ドラマ「マンダロリアン」「ボバ・フェット/The Book of Boba Fett」ではエピソード監督、製作総指揮を担当。ジョージ・ルーカスからの信頼も厚く、2023年からルーカスフィルムのチーフ・クリエイティブ・オフィサーを務めている。
原題: Star Wars: The Mandalorian and Grogu
監督: ジョン・ファヴロー(「マンダロリアン」シリーズ、「アイアンマン」)
製作: キャスリーン・ケネディ、デイヴ・フィローニ、イアン・ブライス
音楽: ルートヴィッヒ・ヨーランソン(「マンダロリアン」シリーズ、「ブラックパンサー」)
キャスト: ペドロ・パスカル、シガーニー・ウィーバー
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
トピックス記事作成協力
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関連リンク
日本テレビ 帰ってきたスター・ウォーズ展
スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー公式サイト
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