
SHAAK TI : 2005年発売
女性ジェダイ、初のラージ・フィギュアとしてシャアク・ティーがエピソード3 フィギュアから発売された。女性ボディ素体が採用され、特徴的な頭部などの造型が忠実に仕上げられている。
女性ボディ素体が採用され全13箇所の可動間接は柔軟性に富んでいる。素体により手足の細さも再現できているが安定感は悪くフィギュアの自立性は皆無である。それを補う形でフィギュア・スタンドが付属している。
ライトセーバーのスケールはこれまでのラージ・フィギュアに付属している物と同等であるが、女性ボディ素体の本フィギュアには太すぎる印象だ。発売回数が年々減少しつつあるラージ・フィギュアに華を添えるコレクションと言えよう。
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