「スター・ウォーズ エピソード2 クローンの攻撃」にて、かつての師匠マスター・ヨーダと戦ったドゥークー伯爵ことダース・ティラナスがラージ・フィギュアで登場した。ハズブロー社の最新技術が注ぎ込まれた本フィギュアは多くのコレクターが納得のいく仕上がりになっている。
これまでラージ・フィギュア シリーズは時としてあまりに似つかない造型でフィギュアがリリースされコレクターを嘆かせていたが、最新技術の導入により最高傑作のフィギュアが生み出された。ドゥークー伯爵を演じたクリストファー・リーをレーザースキャンすることにより実現した頭部の造型は恐ろしいまでに似ており、ボディに対する大きさのバランスも申し分ない。首間接はボールジョイントにより上下左右にスムーズな可動が可能で、更に両手指も可動することによりライトセーバーを確実に握れる。今後のラージ・フィギュアにおける表現範囲の広まりを感じさせる傑作フィギュアだ。