1995年に復活し新たに始まったスター・ウォーズ フィギュアは従来のベーシック・フィギュアの枠を越えた新境地へと発展していく。アクションギミックや台座アクセサリーの採用など、デラックス版フィギュアとしてカテゴリーは成長し定着していく。
ケナー社の技術は向上し、以前では考えられない製品化に成功する。 3.5インチの小さなフィギュアにボタン電池を内蔵しライトセーバー発光のギミックが採用されている。配線の構造上、ライトセーバーのグリップは右手と一体成型になっている。レバー操作できる台座も付属し、同時発売の「エレクトロニック・オビ=ワン・ケノービ」と組み合わせることで情景を楽しめる。

