エピソード2劇中では数カットしか登場しないキャラクターがフィギュア化により全貌が明らかになった。後のタイファイター・パイロットやAT-ATドライバーを彷彿させる姿にニヤリとしてしまったファンも少なくないはずだ。頭部はボールジョイントにより上下左右に可動可能で、肩、肘、腰、脚の各関節も動き忠実にプロポーションが再現されている。劇中、完全フルCGで描かれたキャラクターを立体物として手に取れ大変興味深く楽しめるフィギュアだ。
本フィギュアは同時発売されたリパブリック・ガンシップとリンクして遊べるようになっている。フィギュアをパイロットやガンナーとして乗せられ、首間接の上下可動によりコックピット席に違和感無く乗せることが可能だ。アクセサリーとして付属するターレットはミサイル発射ギミックが内蔵で、ガンシップハッチ内のジョイント部分に装着出来るよう設計されている。ターレットはクローン・トルーパー自体が乗り込む形で劇中に登場したがフィギュアで再現されていないのは残念な点だ。これはスケール的にガンシップに対してフィギュアのサイズが大きい為である。
