米国ハズブロー社はエピソード1「ファントム・メナス」の公開に先駆けて先行フィギュア「EPISODE 1 SNEAK PREVIEW」を発表し「STAP and バトル・ドロイド」を発売した。映画関連商品、とりわけスター・ウォーズフィギュアのこれまでの歴史でも大々的に先行フィギュアが市場に投入されたのは初の試みであり、ハズブロー社が16年ぶりに公開されたスター・ウォーズシリーズ最新作エピソード1の関連フィギュアに、いかに力を注いでいたかが伺える。尚、1999年にはエピソード1公開後にエピソード1版パッケージでも発売されている。
エピソード1のデザイナー、ダグ・チャンがデザインしたドロイドや登場メカは、旧三部作とのギャップから往年のスター・ウォーズファンから賛否両論となっているが、本フィギュア自体の完成度は高い。搭乗する「STAP」と連動するアクションが盛り込まれており、各関節が可動可能で動きは非常に滑らかだ。頭部はボールジョイント式で首と繋がっているので全方向に回転可能である。