
501st STORMTROOPER San Diego Comic-Con 2006 Exclusive : 2006年発売
- 登場エピソード:スター・ウォーズ サーガ
- 付属パーツ:ブラスター・ライフル、スタンドベース
米国に本部を置き世界数十カ国6000名以上のメンバーを擁するスター・ウォーズファン団体「501st Legion」のスター・ウォーズ普及活動やボランティア活動に敬意を表して、米国ハスブロ社がフィギュア化した。2006年7月20日から4日間、カルフォルニア州サンディエゴで開催された「サンディエゴ・コミック・コンベンション 2006」会場で限定販売された。
「501st Legion」は1997年に米国で発足され、後にティモシー・ザーン著 スター・ウォーズ スピンオフ小説「Survivor's Quest:生存者の探索」で公式キャラクターとして設定され登場する。2002年からルーカスフィルムは公式イベントに「501st Legion」を起用し、2005年公開の映画「スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐」ではダース・ベイダー直属の部隊として設定され劇中に登場した。
本フィギュアはコンベンション限定販売の後に、米国ハスブロ社オンラインショップ HasbroToyShop.comや株式会社トミーダイレクトから「ストームトルーパー 501st部隊バージョン」が発売され、パッケージの仕様が異なっている。
フィギュア本体は2004年に発売された「オリジナル・トリロジー・コレクション:ヴィンテージ・フィギュア:ストームトルーパー」が流用されている。
スタンドベースは銀河帝国軍紋章が象られ「501st Legion」の旗が掲げられている。このベース・デザインとアイデアは「501st Legion」に敬意を表している米国ハスブロ社スタッフが個人的に制作していたものが元となっている。
全14箇所の間接にボールジョイントが採用されている事により幅広くポージングが楽しめるフィギュアである。
「501st Legion」のエンブレムが胸にプリントされている。ブラスター・ライフルはホルスターに収納可能。
プロテクトケースに収められた専用パッケージ・ボックスは「501st トレーディング・カード」が収納できるようになっており、メンバー間の親善交流に使える仕様になっている。カードはタブを引くことでパッケージを開封しなくても容易に出し入れが可能となっている。
「501st トレーディング・カード」はルーカスフィルム公認のトレード専用カード(非売品)で、カードになったメンバーはスター・ウォーズ ユニバースのキャラクターとして準公式設定される。カードはこれまでに数百種類が発行され、スター・ウォーズ関連トレーディングカードで最もコンプリートの難易度が高い。
|